| [1]いまさらモンキーターン�V [2018/8/23(木)] |
どうも、ひごもっこすです。
早いもので弐拾回目の連載となりました。
そんな記念すべき回に、嘘偽りなくタイトル通りの内容です。
しかも珍しく解説・解析値付きでガッツリ真面目に書いてます。
「何故いまさらそんな評価がいまいちの機種を記事にしてるんだ」という声が聞こえてきそうですが…
わたくしにとってパチスロとは「遊技」ですので、好きな機種を楽しく遊べればそれが1番だと思ってますし、遊ぶためには知識もあればより一層楽しめると思っております。
記念すべき弐拾回目の連載ですので、わたくしの好きな機種とパチスロ愛の深さが伝われば幸いです。
それでは連載弐拾発目、いつもの調子で張り切って参りましょう!
「モンキーターン�V」がどのホールからも軒並み無くなりつつある状況の中、いまさら「モンキーターン�V」を導入した漢気あふれるホールを発見。
バラエティーにしか置いてないであろうモンキーターン�Vの高設定狙いは、まずは店選びが重要。
使ってくれるかどうかは店長次第だが……。
朝一から向かうが、100人を超える抽選人数。
もしかしたら座れない可能性もある。
わたくしの運命がかかった抽選結果がこちら。
【8】
しゃっ!
オープン後すぐさま「モンキーターン�V」をキープ。
「嘘だろ!」って顔で周りの方が見ていた気がするが、気にせず遊技開始。
ご存知ない方、もう忘れた方、興味のない方もいらっしゃると思うので、簡単にゲーム性を。
まず「モンキーターン�V」は、「モンキーターン」「モンキーターン�U」とはゲーム性が全く異なるので注意。
CZの「バトルオブスプラッシュ」「超抜チャレンジ」、たまにある「直当たり」からART「SGラッシュ」を目指すゲーム性である。
通常時は「艇刻システム」を採用。
この「艇刻システム」は、賛否両論というより、否の意見が圧倒的に多いシステムである。
黒・青・緑・赤のマスがあり、成立役に応じてCZ抽選。
簡単に説明すると…
赤マスでベル以外の小役を引いたらチャンス!
リプレイで25%、強チェリー・チャンス目で100%でCZの「バトル オブ スプラッシュ」へ。
それ以外のマスは、強チェリー以外は期待を持たない方が気持ちが楽である。(黒マス、強チェリーで25%)
特に、赤マスの前後の黒マスでレア役を引いても取り乱さないように。
そんなものはこのモンキーターン�Vでは当たり前のように起きる現象である。
ボートからのCZ「超抜チャレンジ」もあるが、低設定はなかなか入らないので、入ったら「ありがとう」と感謝の気持ちが生まれるほどである。
そんな訳で遊技を開始したところ、50G程で赤マス時にチャンス目。
これすなわち、「バトル オブ スプラッシュ」確定。
くぅ〜、この狙いすましたかのようにビシッと引けた時がたまんないんですよ。
通常時の1番脳汁ポイントはここであろう。
「バトル オブ スプラッシュ」は、継続ゲーム数以内に小役を引いて規定回数ターンすればART確定。
継続ゲーム数は保証区間4G+ST区間4Gの2部構成。
ST区間は小役でリセット。
ターンの規定回数は対決キャラによって異なり、
洞口 → 6ターン
潮崎 → 4ターン
櫛田 → 2ターン
となっている。
低設定より高設定の方が潮崎・櫛田が選ばれやすい。
(潮崎→設定1で14.8%〜設定6で22.7%)
(櫛田→設定1で5.5%〜設定6で12.5%)
遊技したことある方は分かると思うが、洞口だった時の無理ゲー感はなかなかのものだ。
1回目の「バトル オブ スプラッシュ」は潮崎!
幸先良し。
しかしリプレイ1回のみ…………もちろん失敗。
幸先悪し。
2回目の「バトル オブ スプラッシュ」も潮崎。
「抜かさせはしない」と連呼され、小役は1回も引けずに失敗。
3回目の「バトル オブ スプラッシュ」は洞口。
潮崎に勝てないわたくしが洞口に勝てるはずもなくあっさり失敗。
4回目の「バトル オブ スプラッシュ」で櫛田。
チャンス到来。
スパッとリプレイ、ベルを引き見事に勝利。
ここまで、潮崎2回、櫛田1回、洞口1回と設定差があるところを引いてきている。
これは高設定に期待してしまうのは致し方なし。
ただ、問題があるとすればこれだろう。
【967G】 SGラッシュ当選
天井手前までもっていかれた。
最初以外は、「艇刻システム」がまったくと言っていいほどうまくハマらなかった。
そう、これがわたくしの好きな「モンキーターン�V」である。
ただ、前作、前々作でもモードAで最深部まで持っていかれることはまぁまぁあったのであまり気にしない。
しかしこのモンキーターン�V。
なんだかんだ言っても、ART「SGラッシュ」はかなり面白いと思っている。
簡単に説明すると、「SGラッシュ」はとにかくV揃いをガンガンさせればよい。
詳しく説明すると、「SGラッシュ」は「フライングST」初期ゲーム数が20G以上。
「ST」30G固定。
…………の2部構成。
まずは「フライングST」から始まり、ゲーム数が0になったら「ST」へ。
「ST」はV揃いで30G再セット。
モンキーターン�Vのレア役は大半がリプレイフラグなので、ART中は押し順リプレイになっている。
もしくはV揃いもあるかもしれない。
なので、レア役の出目ではほとんど出てこない。
逆にレア役が出現した時は熱い。
ただし、特化ゾーン中はレア役が出てくることがけっこうあるが、特に恩恵ない時もあるのではしゃぎ過ぎないよう注意が必要である。
「フライングST」「ST」中にV揃いとなったら、基本は「バトルトライアル」へ。
たまに特化ゾーンへ行く時もある。
「バトルトライアル」は、ライバル8人と次々と勝負し、1回のバトルトライアル中に8人抜き、もしくは1回のSGラッシュ中に賞金累計1000万稼いだら「SGレース」へ。
「SGレース」は、8レース全て勝利でグランドスラム達成。
達成したら、本機種最大の特化ゾーン「究極Vモンキーラッシュ」へ。
とりあえず、いっぱいV揃えてグランドスラムを目指していくゲーム性である。
ARTにはレベルの概念があり、Lv1〜Lv8。
V揃い期待度がLv1(64.8%)〜Lv8(95.1%)。
V揃いする度にレベルアップ抽選をしている。
Lv6まではレベルアップ抽選のみ。
Lv7〜8では、レベルダウン抽選も行われている。
わたくしの経験上、モンキーターン�Vで爆裂させる為には、【0.78%・1.56%のフラグを引けるかどうか】が重要である。
例えば、
●フライングST初期ゲーム数、及び上乗せ時100G選択率 → 0.78%
●ART開始時ARTレベル5〜8選択率 → 各0.78%
●青島全速モードラウンド開始時突入 → 0.78%(V揃い時は1.56%)
●バトルトライアルLv4(8人抜き確定)選択率 → 0.78%
●バトルトライアル洞口Jr.・蒲生・犬飼勝利時の1000万GPX選択率 → 0.78%(榎木は1.56%)
その他には、「舟券乱舞」突入率など。
0.78%・1.56%と確率的には非常に低いが、様々な場面でチャンスはあるので、トータルで考えると可能性はまずまず。
特にART開始時のレベル5以上は一律に各0.78%なので、ここが引ければロングARTに期待が持てる。
レベルは開始画面で示唆しているので、緑背景、赤背景などが出たときは高レベル濃厚である。
次のページへ
【 されど我がスロ愛は死なず 】 メニューへ