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パチスロ立ち回り講座をご覧の皆様、こんにちは! 第2回目を書かせていただきます、三島パルサーと申します! 実はこの連載を書かせていただいている現在、まだ1回目の連載はサイトに公開されていないんですよ。。。 ですので、どんな風に読者様からお叱りをいただいているのかがわからない状態でして、不安いっぱいでございます・・・ 私の個人的な視点からの記事になることが多いと思われますが、皆様に少しでもパチスロの楽しさをお伝えできればと思いますので何卒宜しくお願い致します。 それでは今回の記事では、連載タイトル通りに期待値≠ノついて語りたいと思います! 期待値稼働って、若い方とかですと今では当たり前に耳にすると思われますが、私ぐらいの世代では、あんまり綺麗な言葉ではないハイエナ≠ニ呼ばれています。 期待値を求めて立ち回る為には、高設定を朝から晩まで叩き続ける事が一番の王道かつ理想ですが、当サイトの二見先生のようなガチプロレベル99まで達するには、とてつもない自信と経験が必要になると思われます。 従って、私みたいなローストフロッグには到底無理な話でして、ハイエナフロッグマンに変身してしまうのは至極当然な話なわけです(苦笑) もちろんマナーの良いハイエナを心がけておりますので、何卒お許しいただければと・・・ 張り付きなどの、打ち手の方を不愉快にさせてしまうような行為は一切しませんし、同一店舗に何時間も滞在しません。 その為に、YAMAHAの電動自転車を数年前に購入し、何駅も離れたホールへの移動を繰り返しております! ちなみに現在は、期待値稼働7割で設定狙い3割といったところです。 このサイトの連載をきっかけに、いつかは期待値稼働0割で設定狙い10割に移行していければと。 パチスロで勝つための理論では当たり前ですが、期待値を獲得できる部分だけを叩いていれば継続的に勝てるのは、皆様も既にご承知かと思われます。 期待値のない部分をいかに切り捨てていけるかも大事ですよね。(低設定をなるべく叩かない等) 例えば、私が捨ててもいい≠ニ思えるお金を100万円持っていたとします。 そのお金をいくらでも使ってよくて、そのお金を増やすために期待値稼働に行くのなら、沖ドキのモードB狙いを中心に立ち回るでしょう。 理由は、沖ドキは未だに人気機種で稼働があり、年輩の方や趣味で打つ人が何となく打って何となくやめる事が多いので、リセットメインホールで朝一に早い初当たりで32G回してやめていったり、天国スルーを何回もしている台が空いたり等、かなりの確率でモードBが期待できるシチュエーションに出会えるからです。 沖ドキのモードB狙いは、座った時点から天国に上げ、天国を抜けるまで回したと仮定した場合の期待値は約3000円ですので、狙う価値は充分だと思います。 しかしそれは、100万円を自由に使えるという条件の中での話。 私にとって100万円は大事なお金なので、沖ドキは「モードBにいるであろうシチュエーション」でも、1回の当たりで捨ててしまうことがほとんどです。 それは、実際のところ本当にモードBにいるかは、確定演出が出ないとわからない為です。 私の様に、モードBにいるであろうと予測できる状況で1回の当たりでやめるのが良いか悪いかは個々の判断に委ねるしかないのですが、期待値稼働をする際に、自分なりのルール≠決める事が大切だと思います。 私はモードBと予測しても、天国に上がらなければ1回で捨てるのですが、自分の中では満足な収支に安定しているので、このルールを今のところ崩しません。 その他に大事なのは、より高期待値や高勝率の台を求める事です。 私のように、毎日何時間も色んなホールに滞在していると、ビックリするような高期待値台にも出会えたりします。 しかし、偶然だけに頼っていては収支の向上には繋がらないので、常に「どうすれば高期待値に出会えるのか」を考えています。 そのための日課として、寝る前の2時間は、ホールの出玉情報などをチェックできるツールで、宵越し可能機種のハマり台が無いか確認したり、据え置き率99%のホールのデータをチェックしたりして、行ける範囲のホールの中で、高期待値・高勝率な台がないかを探します。 そして見つかった場合は、何時間も並んだりもします。 その時は、バジ2の前日最終1190ゲームやめの台でした。 結果は聞かないで下さい… また、自分の稼働スタイルに理想的な店選びは常に意識します。 当日の当たりゲーム数が、前日最終ゲーム数と合わせて天井に到達している台が多いかどうかのチェックをし、据え置きメインの店を探します。 そんな事を毎日するのも、私は一生パチスロをやり続けたいと思っているから。 前回の記事にも書かせて頂きましたが、やはり「大好きだからこそ負けたくない!」という気持ちが、そうさせるのかなと思います。 今は、時代の流れによる規制の影響で、ハイエナライバルが急激に減ったというのが私には良い方に向いていますし、サラリーマンの方もガチガチのハイエナ軍団が少なくなった事で期待値台を見つけやすくなったのでは?とも思います。 ピンチはチャンスとも言いますが、時代や規制でピンチが訪れたからこそ、一部の人間はチャンスと捉え、そのチャンスを生かす為に考えて行動する事、諦めない事を意識すべきなのかなと。 今後もあらゆる規制、換金率、機械割、天井廃止等、苦しい展開がスロッターには待っていると思います。 しかし、4号機から5号機に替わったあの狭間を経験している私。 あの頃は、5号機がハイエナで立ち回れるようになるなんて全然考えていませんでした。 しかし、結果的にはなんとかなった。 そんな思いから、これからも私はポジティブマインドでパチスロと向き合っていこうと思います! もちろん、期待値稼働だけでなく、設定狙いも心掛けていきたいと思いますが。。。 さてここからは、期待値稼働でどのようなテクニックが有り、どんな工夫ができるかといった部分について紹介していきたいと思います! ちょっとマニアックな話や、それは気持ち悪いみたいな話も混ざってしまう可能性もあり、ご不快な思いをさせてしまうかも知れないので先に謝っておきます(苦笑) それではまず、期待値稼働や専業で稼働をしている方なら分かる話だと思いますが・・・ ホールに入ってゆっくり一周してみると、初見のホールさんでも勝とうとしている人が何となくわかってしまうんですよね。 例えば、スマホをいじりながらハマり台をチェックしている人、小役カウンターを使ってかなり早いスピードで回している人、ホールについているデータ機を入念にチェックしている人など、他にも有りますが、この様な人達はまず覚えておくことが大事です。 そのホールで1日勝負するには、ライバルの存在は知っておくべきです。 勝負というのは、何も威嚇して喧嘩をするという意味ではなく、ハイエナ稼働ならば何人くらいホールに滞在しているのか、設定狙いのプロなら、なぜその台を狙い、なぜ粘っているのか? それを意識していれば、ハイエナ稼働ならば、ホールの稼働率が少ないのにハイエナが多すぎるから移動する、設定狙いならば高設定がプロっぽい人ばかりでやめそうにないから移動する、といった感じで立ち回れるので、ライバルの状況把握は大事です。 次に、繁華街などのホールさんが多数存在する地域では、自分が入ろうとしたホールさんから、顔を覚えているハイエナの上手いライバルの方が出てきた場合は、そのホールには入らず他のホールを優先するべきです。 そのライバルは、今は期待値台が空かないとか、期待値台が無いと判断して出てきているので、今からそのホールに入るよりは、他のホールに足早に向かった方が得策です。 もっというと、その上手いライバルが見回るホールの順番が分かっていれば、それも考慮してライバルとは違う次のホール選択するのもアリですね! そして、ホールの歩き方も工夫すると良いと思います。 ライバルの後ろは歩かないように徹底するべきです。 後ろを歩いてしまうと、その人に期待値台を押さえられてしまう可能性が高いので、それならば違う島から歩くべきです。 次に、特定日等のイベントで設定狙いする場合に、曖昧な根拠や自信がない場合には、あえて抽選をパスして、プロっぽい人や見たことある専業の人がどんな台をキープするのか、または、その台をメモっておいて後でデータロボでグラフを確認するのも良いと思います。 それを繰り返していると、プロや専業の方が特定の台番号ばかり狙っていたり、凹み台ばかり狙っているなどが見えてきて、パチスロの上手い人の狙いから、その日のある程度の収支まで分かるので勉強になり、ホールさんの癖が徐々に見えてきます。 その他、朝の状況では、パチスロの上手そうな人がガックンチェックを行なっていれば、最悪自分が前日に出目チェックをしていなくてもガックンの信用性が上がりますし、特定の凹み台しかガックンチェックしてない等の情報も得られます。 それとは別で、これは私が考えすぎな部分もあるのですが、店員さんの目や位置はよく見ておいた方がいいです。 例えば、朝一にガックンチェックを注意しようとしていないか? 誰がどこに座るかを注意深く見ていないか? ある島だけに店員さんが多くいないか? ・・・などです。 店舗ルールを理由に、ガックンチェックで注意されて2回目は出禁になってしまう、みたいなホールも稀に有ります。 なので、自分に災難がこないよう、社員らしき店員さんが誰がどこに座るかを注意深く見ている場合は、次回以降に癖を変えてくるかもと判断したり、店員さんが複数いる島の場合はその島が当たり島だったりとか、些細な事も見逃さないくらいの方が次回以降のチャンスに繋がったりもします。 朝一の抽選方法も大事です。 抽選の方法が、ボタンタッチやパソコンキーボードのクリックで、横の小さな印刷機から整理券番号が発行される【フォーチュンナンバーズ】というパソコンソフトを使うホールさんも多いでしょう。 結構知られていることですが、このソフトは並んだお客様の前半部分に早い番号を出せたり、並びの後ろの方に早い番号を出せたりと設定ができるようで、そのホール側が、並びのどの辺に早い番号を出したいのかを注目し、抽選が終わるまでチェックするのが良いでしょう。 ちなみに私は、最後尾付近に毎回1番が出るホールさんの確定台狙いで、抽選受付ギリギリまで待ち続け、何度か抽選が受けられなかった失態も経験しています(笑) そのくらい、最後尾に良い番号ばかり出る設定だったので。。。 あと、小規模店舗では、ホールのバイトさんレベルでも仲良くしてると癖を教えてくれたりもします。 その際は、最初から露骨に情報を教えてくださいと話すのではなく、世間話を繰り返してある程度仲良くなってから聞くと良いでしょう。 最後に、パチスロで継続的に勝つには全体の10%に入らなければなりません。(10%が勝っていると言われている為) それは、学校のクラスで例えるならば、1クラス40人編成で4人に入らなくてはいけない訳で、それなりの努力が必要になります。 あくまで例えですが。。。 当然簡単な事ではありませんが、少し意識を変えるだけで、パチスロでお小遣いを稼ぐくらいならば全然狙っていけますので、少しでもご参考になれば嬉しいです! 次回以降も期待値にこだわった内容で書いていこうと思いますので、何卒宜しくお願い致します! 【 期待値バカ一代 】 メニューへ
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