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パチスロ立ち回り講座をご覧の皆様、どうも三島パルサーです! 先日、某有名チェーン店のグランドオープンに行ってきました。 実は、グランドオープンとか人が集まる日は基本行かないのですが、かなりの大型店ということもあり久しぶりに行ってみたんです。 抽選参加が800人の中、まさかの67番にはびっくりでした! 実戦内容は、マイジャグラー3を打ち切り+2000枚ほど。 僕の実戦は置いといて、店の設定の入れ方にはちょっとビックリでしたね。 まず、1〜100番くらいまでの人は全36台のバジリスク絆のある3階までエスカレーターで直行。 僕もバジリスク絆は全台系≠セと予想して、確保できる可能性にかけて3階に行きました。 エスカレーターで上がる途中、二階には誰も行ってないのは見えたので、早い番号の人は全員3階に行ってましたね。 しかし最終的なデータをみると、設定が1番入ったと考えられるのは2階の全36台のミリオンゴッド凱旋でした。 最初は店が裏をかいたんだなと思ったのですが、店内に貼ってあるポスターを見たら考えが変わりました。 【プロの方禁止】 【3人以上で組んでの遊技禁止】 店側の意識として、バジリスク絆にはプロが行く、だからプロが行かないところに設定を使いたい、と考えたんじゃないでしょうか。 今回グランドオープンに行って学べたのは、ホール側の考え方に打ち手のこちら側も合わせていく必要性があるな、ということ。 打ち手がホールを選ぶように、ホール側が還元したい打ち手も考えるべきだ、と。 もちろん全てのホールに当てはまることはないですが、ホール側も必死なんですよね。 連打関連の活動に関わらせていただいていると、その必死さをしみじみと感じます。 少し長くなりましたが、今回は「パチスロを打つ上での個人の考え方」と、「新基準機の期待値稼働の状況」について書きたいと思います。 ≪パチスロはギャンブルなのか?≫ 皆様にとって、パチスロとは何ですか? 興奮を味わいたいから、パチスロに行くという人もいます。 息抜きや遊びで、決まった額にて勝負しに行くという人もいます。 また、パチスロを稼ぐ手段として活用する人もいます。 上記は僕の周りの人から聞いた例ですが、パチスロの向き合い方は人それぞれでしょう。 僕が思うパチスロは、「安全な投資」です。 理由は、期待値だけしか追わないからです。 しかし、周りの人に「パチスロは安全な投資だよ」なんて言うと、「変わってるね」とか「つまらないね」なんて普通に言われます。 でも僕が、「株やFXは安全な投資だよ」と言ったら、半分くらいは「そうなの、教えて!」って言われそうです(笑) でも、それが当たり前なんですよね。 「変わってるね」って言われないと、パチスロは勝てないと思います。 世間のイメージではギャンブル≠ネので、【投資】ではないですからね。 でも僕の中では、株よりもFXよりも安定した投資なので、この考え方だけはブレないですね。 ≪新基準になって勝てない?≫ 新基準機になってから、期待稼働をする人が本当に減ったように思えます。 実際に、立ち見とか徘徊とかしている人が減ったようにも感じますしね。 あくまで僕の周りや地域の話になってしまいますが、期待値稼働プレイヤーが減り、【高期待値の台】が拾いやすくなったように感じます。 今でも期待値稼働している人の多くは、ミリオンゴッド凱旋を中心に狙います。 リセットなどを加味しても狙いやすいですからね。 しかし新基準機になり、僕自身嬉しい誤算だったのが、「バジリスク3」と「北斗の拳修羅の国篇」です。 この両機種は「ART間天井」ですので、ボーナスでは天井ゲーム数がリセットされないです。 導入当初は大ヒット機種の後継機という事もあり、上手い人が設定狙いするので、天井も狙い目で落ちることは少なかったです。 しかしこの2機種がコケたことにより、上手い人が稼働することも少なくなりました。 さらに、ほとんどのホールのデータ表示器がボーナスでリセットされるため、内部で1000ゲーム超えて拾えることが多いですね。 なので、新基準機が多くなり、時給が下がってしまいましたが、確実に期待値台は拾えています。 是非、この2機種のハマりゲーム数をチェックしてみてはいかがでしょうか? 思わぬ高期待値台を、拾えるかもしれません。 ≪オマケ:ジャグラーを狙う際の注意点≫ 新基準機が多くなり、期待値稼働の効率が悪くなったと感じて、Aタイプの設定狙い、主に「ジャグラー」の設定狙いをする方も増えたと思います。 実際に僕も、新基準機が増えるにつれてお店のジャグラーに対する期待が増して、設定状況が良くなっていると感じます。 それはやはり、新基準機のART機では『出玉感』が作れなくなってきて、アピールしにくい部分も関係してきているのではないかと思います。 しかし、今までジャグラーを狙わなかった人が、ジャグラーの設定狙いをする上で『注意点』があります。 1番の重要な注意点は、ジャグラーの設定狙いが【難しい】という事をしっかり理解する事。 例えば「ゴーゴージャグラー」の設定1の合算確率は約155分の1ですので、アイムジャグラーの設定3よりも合算確率が良いです。 しかも「ゴーゴージャグラー」のビッグ確率は約270分の1ですので、アイムジャグラーの設定5よりも確率が軽いですね。 それはいい事じゃないの?と思われがちですが、実は悪い要素なんです。 「ゴーゴージャグラー」のようにここまで確率が軽いと、設定1・2・3でも設定6のような動きをする台が非常に出てきやすいからです。 そしてご存知の方も多いと思いますが、「ゴーゴージャグラー」はブドウの確率が非常に悪く、設定1が1/6.78ですから、歴代のジャグラーで1番悪いですね。 ですので、合算が良いだけでは設定は分かりにくく、ブドウの確率が悪いので、一気に出玉を持っていかれる危険もあるのが「ゴーゴージャグラー」なのです。 今回は、一例として「ゴーゴージャグラー」をあげましたが、全ジャグラーで言えることは、「少ない回転数で設定を読むことは難しい」ということ。 実際に僕も、先日の5月5日に「ジャグラーガール」を3000ゲーム回して、B14・R5で見切り出玉を流したところ、次に座った方が5000枚ほど出まして、僕と合わせて+6000枚ほどでていましたからね(笑) まあ、ただ出たからといって高設定だったのかはわかりませんが… という感じで、本当に難しいのがジャグラーなので、座った根拠を大切にして、その台に設定が入る根拠が強いのであれば、しっかりと判別できるくらいの回転数を考える事が、重要だと思います。 ≪まとめ≫ 少しまとまりのない文章になってしまい申し訳無いのですが、パチスロで勝ちたいと思われている方は、ホールが還元したい人を予測して、狙い方を変えていくことを意識して立ち回ってみてください。 年度末には新基準機がホールの大半を占めるようになるので、新基準機の知識の他に、狙い目になる機種(ボーナスで天井リセットされない機種など)を予測してチェックしておけば有利に立ち回れるでしょう! 【 期待値バカ一代 】 メニューへ
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