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あっという間に今年も3月に入りまして、また送別会という名の、いわばサンドにお金をぶっこむだけの季節がやってまいりました。 大変お世話になった方を送別する時は、それはもう寂しさと感謝しかないんですけど、「あんた誰?」っていう方も送らなきゃいけないこともあるわけで。 そんな時は、社会人になって身についた特有の愛想笑いで受け流す技術を駆使して乗り越えていくわけです。 今回のこの送別会シーズンでは、何名の諭吉様がイってしまうのか。 そんな不安でいっぱいの、どうも勘太郎です。 さて、今回は<リーチ目探して日本旅>と銘打って綴らせていただきます。 僕は、地元以外にも他県に出張で仕事に行くことがあり、その際は結構時間を見つけて打つことが多いです。 各都道府県の特徴やその地域での稼働状況などを、自分の地域と比べたりするのが好きなんです。 ただ、もちろん日本全てのホールを回るなんてことはできないわけで、地方に行った際は、全国展開してる大型チェーン店は見るだけにして、地域色の強いイメージの小〜中規模のホールに行くことの方が多いです。 もちろん、そのほとんどが初見のホールになるわけですが、地域色ってやっぱりあるんだなぁと思うことが多々あります。 以前に広島へ出張した時の話を書いたことがありましたが、その際に寄ったホールでは、日本シリーズと重なったので皆さん家でテレビ観戦をしており、稼働は少ないのかなと勝手に思っておりました。 しかし実際は、結構打っている人もいて。 でも、店内には大型テレビが置いてあって、広島の攻撃の時はしっかりと見て、その他のチームが攻撃の時は自分がスロット打つ、みたいな。 地域色を大いに感じた瞬間でしたね。。。 ちなみに広島以外に、仙台や福岡や大阪にも日本シリーズの時に伺いましたが、どちらかというと設定配分は良いように感じました。 僕が行ったときは・・・ 仙台はハナビが強く、 福岡はハナハナシリーズが強く、 大阪はGOD凱旋が強く、 広島はバーサスが強かったです。 まぁ、これはたまたまなのかもしれませんが、ちょっと意図的だなという印象を受ける時もありました。 特に広島は。。。 店長さん達も、地元の人が多いんですかね。 うちも頑張って還元すっぞ!みたいな勢いを感じました。 初見のホールで稼働がすんごく少ないことがあって、思わず逃げだしたくなる時もありますが、そういう時でも「打たない」という選択をすることは基本的にありません。 もちろんデータが取れる方が勝率は上がるので、稼働が多い方に行く方がいいんでしょうけど、せっかく違う土地で打てる機会ということで。 と、そういったわけで。 多少なりとも全国を周ってみて思ったのは、「すごい稼働がいいホールより、稼働がいまいちのホールの方が多い」ということ。 んじゃ、稼働が少ないホールは全部駄目なのかというと、そうでもないかもと思えることが結構あったり。 まぁそういった場合、上記のようにたまたまそういう強い日に当たっただけ、ということもあるかもしれませんが、もう一度その地域に行った時に「どうなってるかな?」と行ってみると、やっぱり強いホールだという印象を受けることも多くありました。 では、そういったホールの共通点とは何でしょう。 僕が見るのは、「導入機種」と「トイレ」です。 直近のデータだけを見ても、攻略できるほどの量はまずありませんので。 まず、導入機種についてはパチンココーナーも必ず見ています。 稼働が少ない分、利益も少ないであろうと思われるので、こういうところは購入費などの投資費用が大型店舗に比べて少ないと思われます。 しかし、ホール戦国時代に突入し、淘汰される時代になった今、新台を入れないとアピールできることがそれ以上にない、というところもあるでしょう。 また、「うちはまだまだやれる」という店長ももちろんいらっしゃるでしょう。 ここで大事になるのは、新台の種類です。 最新機種の最速導入日に、それを複数で新台として入れるのは、確固たる自信がある場合か、相当お財布事情に余裕がないと入れられません。 僕の今までの経験としても、優良ホールの可能性があると感じたところは、導入日を発売日より遅らせて入替をしていました。 以前までは間違いないといわれていた版権物でも、今ではこけることがザラ。 ましてや、まったく新しい仕様だったり、同じく新しいキャラクター物や版権物に手を出すのはもっと難しいはずです。 もし新台がこけてしまったら、その代償はお店が払うということになりますので、結局はお客にも還元できなくなります。 還元できないまま渋い設定での営業を続けていると、短期間で「このホールはボッタクリ店だ」とお客に思われてしまい、そこから稼働が落ちて悪循環に陥り、閉店やむなしとなってしまった店も、地方の中でも何店かみてきました。 最近は、島ごと入れ替えるなんてことはスロットにおいては少なくなり、1台導入というパターンが増えてきました。 この1台導入も、お試しなら痛くもかゆくもないところと、1台でもしっかり運用していきたいところに分かれます。 ただ、パチンコの海シリーズは違います。 打つ客層が若干上がるので、新台導入日に他店に遅れないよう入替をしている店がほとんどです。 それぐらい、海シリーズというのは重要な存在。 逆に海シリーズにすら力を入れてないホールは、「とりあえずこのホールで打つのはやめておこうかな」と思ってしまいます。 僕が思うに、優良店には素晴らしい店長さんがいて、そういった店長さんは新台の見極め方が上手な人なんじゃないかなと思っています。 全ての新台を見極めることはできないと思いますが、的中率が高いなぁと思わせる店長さんはいるんですよね。 吉宗とかがあった時代に比べれば、新台入替の機種選びは相当難易度が上がっているにも関わらず、それでも入替をしっかり行ない、その機種はしっかり稼働していて、かつお客にしっかり還元できている店はすごいなと思います。 結局お店の優良度は、店長の手腕で結構な部分が決まると思っているので、上記のようなことも判断材料の一つになります。 ところで話はちょっとずれまして、自分の連載タイトルの所以は、この「地方においての出来事」が基盤となっていたりします。 普段はマイホ候補の20店舗程から絞って回っていますが、前述したとおり、僕は地方にも1年のうち何回か行く機会があります。 僕は、今のところ47都道府県のうち14都道府県でリーチ目のまま放置されている台を頂いており、これの全国制覇を目指しているところです。 あと、全県プラスで終わらせることも目標の一つ。 絶対勝てない県が今のところ2県あって、その2県だけで20名ほど諭吉様が・・・ わからない方もいるかもしれませんので説明しますと、「リーチ目の台」というのは、Aタイプにおいて当たっている状態ではあるけれど、ボーナスが揃う前に放置されている台のことです。 ジャグラーで言うのならば、ペカっている状態で捨ててある台のことです。 今までに結構出くわしているんですよね。 極端に言うと「0確」っていうことになるんですかね?? いや、全然違うな・・・ 何にせよ、Aタイプ打ちなら遭遇したことがあるという人は多いかと。 ちなみに今まで出会ったことがあるのは、ハナビやバーサス、クラセレなどなど。 BIGならば3枚が約300枚になるハナビなんかは、投資したコインが100倍になるという意味では、僕にとっては万馬券が落ちているのと同じなので、十分な確認をしてから打つようにしていますね。 あの時ほど、台や台周りを見ることはないです。 物やメダルが本当にないのか、飲み物やお菓子の等が置かれていないか、などなど。 一応、一通り問題ないようであればメダルを下皿においてトイレに行って、それでも前任者が来ないようであれば、そこでようやく打つようにしています。 もちろん、周囲の人には極力気付かれないように。 店員さんに「この台、空き台ですか?」と聞いてから打つこともあります。 今は、空き台になってからどれくらい時間が経ったかを店員さんがデータカウンタで見れることもあるので、確認してもらうこともあります。 こと勘太郎は、地方に行ったときにリーチ目台を拾うことが何回かあり、今回このような記事タイトルになったというわけです。 僕の今年の地方出張予定は、沖縄と仙台と北海道。 沖縄でハナビの30φを打つという、沖縄でしか味わえない体験をしたい。 以前行った仙台では、優良店の可能性が高いお店が2店。 こちらを、チェックを兼ねて改めてしっかり打ってみたい。 あと、ずんだシェイクを羽田空港ではなく仙台で飲みたい。 北海道では、ただただ美味しい海鮮とラーメンを頂くだけになりそうですが、できる限り打ってみたいと思っています。 以上、全国のホールだけでなく、全国のラーメン店も制覇していきたいと思っている勘太郎でした。 では、そんなこんなでまた今度! 【 リーチ目探して三千里 】 メニューへ
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