![]()
皆様こんばんは。 現在AM2時。 もともと夜型人間ということもあり、AM4時くらいまではまだ平気です。 とはいえ、ちょっと明るくなってきただけで焦ってすぐ布団に入るようにしています。 もう35で、オールは厳しい勘太郎です。 さて、前回は理論編的な感じでしたので、今回は「ホール分析」と「立ち回り」の実践編として、先月12/10(日)にオークラ西大井店で実施された連打取材にて、実際に何を考え、どう分析し、どのように動いたかについて綴らせていただきます。 連打負けなし、連勝街道まっしぐら(現在5連勝)、20,000枚オーバー野郎が向かったのは、「オークラ西大井店」。 専属ライターとして正式に参加する最初の連打となりました。 これは気合が入るのもありますが、すごいプレッシャーも感じるわけです。 今までは、ただ連打実施ホールのうまみだけを頂いていた一読者でしたが、これからは結果を出しつつ、しっかりとレポートにて報告をするライター「勘太郎」としてのタスクも含まれる緊張の朝は、ビジネスホテルで明けました。 すごい良いベッドを使用していることといい、大浴場があることといい、僕の中で間違いなく関東圏1位なチェーンのホテルで前乗り。 緊張する間も無く爆睡してました。 おかげさまで、朝からばっちりな体調と申し分ない天気。 さて、ホールに到着したのは抽選10分前のAM9:30。 ここで、事前に頂いていた連打ユニフォームにそでを通す。 やっぱり寒いから、連打ユニフォームの上からダウンコートを重ねる。 連打の文字が隠れて、ただ着ぶくれしているでくの坊となる。 そうこうしている間にヒグラシ氏登場。 今日の狙いや立ち回りについて協議。 どうやらAタイプで立ち回るようだ。 あら珍しい。 そんなこんなで、僕の抽選番号は16番。 今までで一番いい数字。 結構選べる。 ここで、前回のオークラ西大井での連打の情報を見返す。 「Aタイプ、バラ島1/2か?」 「ハナビはあって中間っぽい」 「番長は少なくとも1台は当たりあり」 「サザンは高設定かC」 「ジャグラーは1/3で上か? 回転数がついてないためグレー」 などなどを見返す。 やはり狙いはAタイプか。 入店すると、まずはエヴァに向かう。 第一候補の角2台は取られている。 でも、空いているエヴァを確保。 ここで店を徘徊。 やはり埋まるのが早いのはAタイプの島。 そこから、絆やまどマギが埋まっていく。 新台やモンハンも、早い段階で取られていました。 ここでデータも見ていくと、前日のデータがどうやらかなり出ている。 布石なのか? 「今日は据え置きなのか変更なのか、様子を見る必要がある。 前日出し切っていない台もあるようだから、そこは多分据え置いてくるのだろう。 それ以外の出ていた台は変更してくるのか。 今日はとりあえずオークラで強い機種であるエヴァの様子見を兼ねて、やはり確保した台を打とう。 周りの状況も把握できるしね。」 ということで、まだ狙える機種も多数あるが、可能性のあるエヴァを打つことに決める。 なお、サザンは早い段階で取られていた。 多くの方が、何らかの基準を持って迷わず打つ台を決めている印象。 常連であれば、立ち回りやすい印象のホールですね。 ここで良いホールの条件を一つ。 「間違いない機種、つまりホールにとって大事にしている機種が必ずあるし、ここぞという時にその期待を裏切らない」 常連さんの動きや過去レポートを鑑みると、オークラにとっては、その「間違いない機種」が「エヴァ」や「サザン」や「クレア」。 この3機種は、過去の取材時にもほぼ設定5・6が投入されている印象。 このことは、並んでいるほとんどの人は知っているようでしたが、もう2つ強い機種があるのは知っていますか? それは・・・ 「番長3」と「北斗」。 ※(注)勘太郎調べ オークラは、5台以下で構成されている機種が熱い印象があった。 Aタイプは分かりやすいが、ジャグラーは判別に時間がかかる。 そこに人が食いつきやすいのは簡単に想像できるが、本当にホールが出してほしい機種はそこなのだろうかといつも考えてしまう。 Aタイプにわかりやすく入れているホールほど考えさせられます。 ことはそう単純ではないと。 もしAタイプの台の設置比率が1/3程度、その全部が高設定であるわけがないことを考えると、良心的なホールは、並びが多少遅くてもいいように設定が配分されていることが多い。 あと、もう何点かオークラの特徴がある。 ●カウンターが2階には無い ●島の配置の仕方 まずはカウンター。 カウンターがないことは僕の考え過ぎかもしれないが、2階の店員さんは絶えずホールを巡回することになる。 カウンター要員が省けるので、その分をホール巡回に回すことができる。 このキャパのホールなら、通常ならば1人で十分回せるだろうが当日は2人いた。 2人の制服は違うので、立場が違う人がホールにいることは僕の中で考慮する項目の1つだ。 あと、島の配置の仕方。 AタイプとARTの島をほぼ完全に切り離している。 これは、島の形状上仕方がないことかもしれないが、Aタイプを打つ人とARTを打つ人の流動をそれほど促していないように感じるし、ジャグラー島までUターンしている人も何人かいました。 ということは、AタイプとARTで設定の入れ方が違うかもしれない可能性もあります。 つまり、Aタイプでは角が強いかもしれないが、ARTに行くとあまり固定した場所に入らないという可能性があるのです。 以上、勘太郎流の立ち回り・ホール状況判別でした。 全然違っていたら申し訳ありません・・・ ただ、僕の頭の中ではいつもこんなことを考えながら立ち回っています。 合っているかどうかは別として、こういった細かい部分も考慮しながら動いていくことが大事なのだと思っています。 その分、考え過ぎて「結局どうしよう?」とかなることもしばしばです。 ただ、データは多い方が勝つ確率も上がるので、自分の立ち回り方の一つでもある、「ホールをしっかり観る」ことを徹底するということでもあります。 さて、オークラの特徴についての分析結果を記し終わったところで、僕の当日の立ち回り。 エヴァではいきなり弱チェからREG、弱スイカからBIGと、いきなり設定差があるボーナスを立て続けに引く。 勘 「あれ? これ、あるんじゃないの?」 ここで、1回目のBIG中にチェリーが4回来る。(設定1:1/65.5、設定6:1/32.8) ついでに、弱スイカが2回来る。(設定1:1/65.5、設定6:1/43.7) 勘 「上はありそうだな。」 立ち上がりから連荘し、3連。(REG・BIG・BIG) そのあと200ゲームほどでBIG。 ここで1枚役が300ゲームほどで2回。 勘 「あるぞこれ!」 とここで、エヴァの右角に加持さん出現。(設定4以上確定) 左角には、弱スイカがバンバン落ちている。 その向こうのクレアは箱に手を伸ばして、逆の方向を見るとサザンは設定Cむき出しの挙動。 そのもっと向こうのグレートキングハナハナも、ちっかちっかと神々しく光ってる。 勘 「この島・・・全台か?」 それが正解か否かは、徐々に結果となって表れる。 Aタイプですから。 2000ゲームも打てばほぼほぼ勝負は決してきます。 そう、僕の負け。 1枚役も引けてる、弱役で当たっている。 ベル確率は1/8.96と破格の数字。 しかしボーナスが引けない。 天井まではいかなくとも、ボーナス確率は1/332となり、諦める。 勘 「でたな、設定が上かもしれないと思うと出せない病」 以前の連打でもそうだった。 ハナビでBIG中ハズレ2回出したのに、出玉を出せなかった記憶がまたよみがえる。 どうするか? よし、エヴァはお通しだったくらいの気持ちで次に行こう。 そうだ、僕は今までも5戦のうち1台を打ち切って勝ったのは1回だけ。 後は立ち回って出玉を築いてきたんじゃないか。 というわけで移動。 徘徊の後、合算1/140で300ゲーム後半のハナビへ。 根拠としては、合算確率と、内角が強い印象があったのと、その他のハナビの挙動があまりよくなさそうだったから。 4本でつかなかったらやめようとしていたところ、これが2本で食いつき立て続けに当たって4連。(BIG3・REG1) その3回目のBIGでハズレ出現!! 勘 「ダメなんだって、高設定濃厚系とか出ちゃったら出せないんだって、プレッシャーに弱いんだから本当にやめて…」 と心の中でつぶやくも、腕は自然と小さくガッツポーズ。 ガッツして嬉しそうにしているのが通じたのか、そこからドン2を聞けたりして最高潮の「チュッ?(葉月)」。 結局短時間ながら、これ以上ない波で一気に超プラス域へ。 そこからまた休憩がてらホールをひと歩きすると、番長3の狙い台が空いている。 履歴を確認すると、単発がほぼない。 深いところまで行ったのは1回だけで、ほぼほぼ300G以内で解除している。 んで現状は、ART終了後にベル3ほどで即やめしている。 勘 「ハズレが出たハナビか、高設定くさすぎる番長3か、、、」 オークラでの立ち回りの勉強もかねて、番長を打つことを選択。 これは、すでにこの日の勝ちが確定していたので、店のクセ把握の優先度を上げ、次回に繋げるための選択です。 32ベルまで回してダメだったらまた徘徊しようと思っていると、最初の対決は17ベルでいらっしゃいませ。 対決相手はなぜか激熱巌氏降臨。 そして、1回負けて町徘徊から特訓へ。 もう一度巌氏。 チャンス目引いて文句なしの当たり。 持ちメダル200枚ほどで初当りを射止め、1周目でボーナスも絡めて3連。 しかしこの番長3、これで終わらない。 引き戻しに次ぐ引き戻しで、結局合計10連する。 出玉はハナビと合わせて3000枚弱。 ここで一度流して、ヒグラシ氏の横でグレートキングハナハナを連れ打ち。 2本でかかって3連し、消化し終えて、店の状況を最後に確認したところで僕のタイムリミットである19時になりました。 では、今回のオークラ西大井での結果。 ■本日のプラス : 2,543枚 ■連打合計プラス : 24,344枚 連打負けなしの6連勝を記録。 出た、メシマズ。 2017年の連打参加はこれで最後となりました。 お陰様で、2017年の連打は全勝で終えることができました。 これもひとえに日ごろの行いが、、、いや、立ち回り術がうまいこと言っている証拠。 2018年もできるところまで連勝を伸ばしていきたいです。 年男らしいので、12年に1度の何かが起こるのか、はたまた全く何も起こらず停滞する一年になるのか。 楽しみですね。 では、本年もよろしくお願い申し上げます。 そんなこんなで、またお会いしましょう。 勘太郎でした。 【 リーチ目探して三千里 】 メニューへ
特許取得により「換金」が可能となっている、オンラインスロットゲームサイト「ディーチェ」。 現在新台リリースイベントで大盛況! 前作に比べてボーナス確率はなんと【250%超】! オール役からのボーナス解除や高確モードからの連チャンは圧倒的破壊力で一気に大爆発の可能性アリ!
DXでは本格パチスロ系ゲームで稼いだポイントを電子マネーや豪華景品に交換ができます。 20種類以上のゲームで飽きずにポイントが貯められ、デイリーくじやロト、 EXP(経験値)ランキングなどで長く遊べば遊ぶほどに稼げるチャンスが増大! 今なら1,500円分無料Ptで[楽天Edy]●万円分が即日手に入る! ページ最上部へ戻る 「パチスロ立ち回り講座」トップへ戻る |