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皆様どうも。 本業の方で、1年の中で何回かある忙しい時期に入ってしまい、スロットを打つのも連打だけという厳しい時期に入りました、勘太郎です。 本日は、「あまり打たれていなさそうだけど実は面白いよ」と思う機種の稼働実践編です。 この機種の攻略で一番大事なのは、「主人公にお財布やお金を盗まれないようにすること」です。 今回は、勘太郎なりの打ち方や設定差で見るところ、またこの機種のアツいポイントなどを語っていこうと思います。 その機種とは、「不二子 TYPE A+」(以降、不二子)です。 ( ゚Д゚)ハァ?となった方。 まぁまぁ。 確かにメイン機種ではありません。 でも、ご存知ですか? 不二子はディスクアップの4倍も設置されているんですよ! 抱き合わせなのか何なのか知りませんが、結構設置台数多めなので、選択的にはアリなんではないかと・・・思いたい。 以前北斗羅刹やルルーシュのC.CVerのA+RTタイプが甘い話をしましたが、こと不二子に関しては甘くありません。 どちらかというときつい印象です。 ボーナスはAタイプとしては重めの1/154〜1/179。 でも、「RTがつくから重めなんじゃ?」となるわけですが、上記機種のようにロングRTではなく、スーパーBIG(約1/1285〜1927.5)後のみ確実に30G+αが付いてくるというだけ。 ノーマルBIGでは、30GのRTに入らない可能性もあります。 ただ他の機種と違って、バケでもRTへ入る可能性もありますが。 メイン小役のプラムは払い出し6枚で、合成出現率1/6.23とクレアのベル確率より若干重いですが、千円当たりのベースは同じ34回転だそうです。 実際不二子を打ってみると34回も回らないんですけど、どういうことなのかなぁ。 ここまで見た方は、「ん〜微妙やなぁ」とか「ないわ〜」なんてお思いでしょう。 確かに。 他のRTに比べると辛い。 この一言でいいと思います。 クレアと同じ仕様でよかったんじゃないの?って何回も思いましたが、出来てしまったものに文句言ってもしょうがないので。 でも、スロットは楽しいことが大切なので、全然楽しくないのがじゃんじゃん出る昨今の機種の中では面白い部類に入ると思いますよ。 また私勘太郎、ルパンシリーズは初代(クラシックモードの元のやつで当時の僕にはビタ押しが激むずだったスロット)から、銭形を経て、ルパンAタイプに至るまではかなり打ち込んでおり愛しております。 もともとオリンピア好きなんですけどね。 ホットロッドクイーン、また出ないかなぁ。 そんなわたくしが不二子を無視することはもちろんなく、打ってみると、以前のAタイプに比べると演出はさっぱりしましたが、一撃性2000枚とか6000ゲームで6000枚オーバーもあったりしたので、まぁ打つ価値はあるよぐらいで進めていきたいと思います。 まずは機種の紹介です。 こちらでは、攻略に必要なことに絞って挙げていきたいと思います。 皆様ご存じだとは思いますが、この機種の設定は1・4・6の3段階です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●ボーナス合成 設定1 : 1/179.1 設定4 : 1/169.3 設定6 : 1/154.9 ●スーパーBIG(以降SB) 設定1 : 1/1927.5 設定4 : 1/1285.0 設定6 : 1/1771.2 ●ノーマルBIG(以降NB) 設定1 : 1/399.6 設定4 : 1/407.1 設定6 : 1/360.1 ●REG 設定1 : 1/390.1 設定4 : 1/374.5 設定6 : 1/321.3 ●プラム合成 設定1 : 約1/6.5 設定4 : 約1/6.3 設定6 : 約1/5.9 ●ノーマルBIG中強JAC中の15枚役(逆押し中段リプレイ停止)確率 設定1 : 1/99.3 設定4 : 1/77.1 設定6 : 1/66.2 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そして、勘太郎推奨の通常時の打ち方は「中押し赤7上段狙い」。 中押しを選んだのは、順押しと比べて効率がいいと思ったからです。 ただ、適当押しだとベルを取りこぼすため、常に右リールはBAR付近を避けて押さなければなりませんが。 それなのになぜ効率がよいと思うかと言いますと、 ●小役成立を見抜ける ●ボーナスフラグ察知が容易 ・・・だからです。 もちろん順押しで楽しみたい方もいらっしゃるでしょうし、リーチ目役は順押しの方が察知できますから、それはそれでおすすめなので、ここは人それぞれですね。 なお、ちょっと僕の打ち方について補足すると。 基本的に、すぐフラグ察知できる打ち方が好きです。 例えばニューパルなら中押しが好きです。 ハナビなら逆押しです。 「ここにこう止まったらこの役以外はボーナス」みたいなのが、1リール止めただけでわかるのが好きということですね。 サンダーの逆押しも同じ理由です。 枠上や下段BARでバシュン消灯。 最高じゃないですか。 本当に仕事と同じで、スロット打つ時も効率重視の人間なんです。 効率が悪いことはあまり好きではありません。 話を本題に戻して、実践結果を。 えぇ打ってきました。 暇を見つけて。 判別要素については、自分で数えるのは面倒くさいので、打-WINさんに代わって数えていただきました。 楽ですよね。 以下、結果です。 ■実践日数 : 10日(3.5か月間) ■回転数 : 51345G ■ボーナス回数 : SB 37回(1/1378.7) / NB 128回(1/402.6) / REG 136回(1/376.6) / 合成 1/170.58 ■プラム回数 : 9008回(1/5.70) ■ノーマルBIG中強JAC中の15枚役(逆押し中段リプレイ停止)確率 : 1/65.35 【実践結果の考察】 今回実践したホールはマイホの一つで、不二子は2台設置してあります。 それも、10日間でこの2台しか打ちませんでした。 もう不二子常連です。 このホールだけに絞ったのは、初日の実践で6000枚オーバーをたたき出したという単純な理由です。 実績があるということは大事なことなので。 なお、その6000枚を出した時の数字は。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ≪初日実践値≫ ■回転数 : 6447 ■ボーナス回数 : SB 7回(1/921) / NB 32回(1/201.47) / REG 20回(1/322.4) / 合成 1/109.27 ■プラム回数 : 1023回(1/6.3) ■ノーマルBIG中強JAC中の15枚役(逆押し中段リプレイ停止)確率 : 1/49.6 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 10日間のうち、上記の初日のような6丸出しの日は、2台×10日間=20回で4回ありました。 ただ10日間全体で見ると、残りの16回は勝ち負けなし(2000円未満の勝ち負け)が5回、1000枚以内の負けが9回、あとは大負けが2回ありました。 (内訳:−2900枚くらいと−1600枚くらい) 【不二子のアツいポイント】 ■ ポイント1 : タイプライター予告 ■ やはり一番好きなのはタイプライター予告! 特に、第1リール停止後のタイプライターはケツ浮き確定です。 あと不二子は、「クラシックモード(低)」・「不二子モード(中)」・「ストーリーモード(高)」という3種類の演出頻度の異なるステージから選べますが、タイプライターはどこからでも発生するという無茶苦茶ぶりです。 クラシックで遊んでたらタイプライター来てびっくりしました。 あと筐体の右にボタンがあるのですが、これを押す演出はすべて当たりました。 期待度がすごい高いのだと思います。 ■ ポイント2 : 小役ハズレ ■ 歴代ルパンシリーズでもあった小役ハズレ。 同じ小役のダブルナビやドデカナビはありました。 あと、クラシックモードの告知音との小役ハズレも聞けました。 中押し赤7狙い時の中リール中段リプおよび中段プラムは、その小役がハズレたらボーナスです。(多分) ちなみに通常時リプレイは斜めにしか揃いませんので、中段リプ揃いはボーナス確定を意味します。(経験上です。間違ってたらすいません) チェリー確定の中押し赤7上段停止はまだハズレたことはありませんが、チェリーから演出に発展するとアツいです。 やっぱりびっくりするのは、リプレイハズレとプラムハズレですね。 普通の演出でもハズレたりしますから、違和感半端ねっす。 ■ ポイント3 : ボーナスの枚数が多い ■ NBの枚数は平均で386枚取れました。 お得感がすごい。 ジャグラーの312枚と比べて70枚も多い。 クレアみたいにRTで減って290枚とかになることもない。 ■ ポイント4 : 音楽がいい ■ 昔からルパンシリーズの音楽が好きな僕にとって、ハイクオリティな音で聴けることだけでも打つ価値はあります。 【不二子を打つときの注意】 不二子は、全く知識なく打つとバカ負けします。 なぜかというと、メインボーナスのNBはJACIN方式を採用しているから。 不二子や黄門ちゃまはJACINに強弱があり、それによって獲得枚数やゲーム性が変動します。 不二子であれば、NBは基本的に350枚以上獲得できるのに、200枚以下とかになってしまいますので十分注意してください。 打ち方を知らないで打っている人を何人か見かけましたので、やはり事前の知識は大事だと痛感させられました。 NB中は、最初JACIN予告でルパンの声がして強JACINすると、サーチライト完成の演出が来ます。 サーチライトが完成しないで車が滑ると弱JACINです。 とにかく、強JACINしないと始まりません。 強JACIN中は、15枚役を4回揃えると終了しますが、その間に手順を守って筐体左の不二子ランプを光らせて強JACINの継続ストックを獲得させなければ、また弱JACINしてしまう可能性があります。 それを回避するのが、赤い帯やリプレイ告知音が来た時の逆押しです。 大事なことがここで一つ。 上記にも書いてあるこの「逆押しの際の右と中リールの中段リプ」の15枚役には、大きな設定差がありますので、しっかり数えたほうが良いです。 多分1番わかりやすい設定差だと思います。 打−WINやってりゃ大丈夫ですけど。 ただ、強JACINの継続率は100%ではない(94.6%)ため、稀にパンクしやがります。 あと、最初のJACINで弱ばっかり引くとこれも損です。 枚数調整も計算してしっかりやりましょ。 あまり打っていない方や1ばっかり打たされてしまっている方は、不二子の6を見たときに「不二子ってこんなに出るんだ」ということも知ってもらいたいと思いまして、今回の稼働日記となりました。 演出もしっかり見れば楽しいですよ。 なお、不二子はBIG間2000ハマリとかします。 他のAタイプもしますけど、勘太郎データ的に3.2%ほど割合が高いです。 アニメの不二子と同じと思えばいいんだと思います。 アニメでもルパンを裏切り、しょっちゅうお宝を横取りしていますが、皆様も不二子を打つときはお財布ごと盗まれませんようご注意ください。 それでは、そんなこんなで勘太郎でした。 ■ ライターへのコメント/ご意見/ご指摘などはこちらから ■ 【 リーチ目探して三千里 】 メニューへ
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