政宗2 試打レポート
皆さんこんにちは。 パチスロ立ち回り講座広報ライターのジャンクです。 さて、新台紹介のお時間です。 今回ご紹介させて頂く新台は、大都技研さんの「政宗2」です。 初代の政宗は、2011年8月、とんでもない上乗せ性能を搭載してホールに登場しました。 7図柄を揃えるたびにゲーム数を上乗せするという気持ちいい演出と共に、高継続率に恵まれた時の上乗せゲーム数は当時トップクラスを誇っていたと記憶しています。 ジャンクも当時、その噂を聞きつけよく打っていました。 しかし、ジャンクはそんなとんでもないことにはならなかったんですが… 今回ご紹介する「政宗2」は、あの打ち手を魅了した7図柄揃いの楽しさを継承しつつ、ゲーム性はさらに進化を遂げて帰って参りました。 今作は「押忍!番長3」と同様の筐体での登場となっており、7図柄揃い演出だけでなく、全ての演出の臨場感がアップ。 さらに、通常時やART中には、自力要素を組み合わせることにより手に汗握る展開が数多く存在。 そして、懐かしい演出も数多く搭載されており、政宗ファンだけでなく初めて政宗を打つという方も楽しめる1台となっています。 今回はそんな「政宗2」の魅力をお伝えできるよう打って参りましたので是非最後までご覧ください! ![]()
では、打ち方です。 まずは、左リール枠内に黒BAR図柄を狙います。 左リール中段にチェリーが停止した場合は、中・右リールにも黒BAR狙い。 ■中段チェリー ![]() 左リール下段にチェリーが停止した場合は、中・右リールを目安にチェリーを狙います。 2連で弱チェリー、3連で強チェリーとなります。 ■弱チェリー ![]() ■強チェリー ![]() 左リール上段 or 中段にスイカが停止した場合は、中・右リールに黒BARを目安にスイカを狙います。 斜めに揃えば弱スイカ、中段に平行揃いで強スイカ。 なお、スイカがハズれて右リール下段に黒BARが停止した場合はチャンス目Bとなります。 ■弱スイカ ![]() ■強スイカ ![]() ■チャンス目B ![]() 左リール下段に黒BARが停止した場合は、中・右リールともに適当打ちでOK。 以下の形となればチャンス目A。 ■チャンス目A ![]() なお、本機にはMBが搭載されており、上段「ベル・ベル・リプレイ」となればMBとなります。 MB停止時はリールが少しフラッシュするので、それを目安に判別するとさらに分かりやすいです。 では、機種解説に入ります。
本機には、通常時のステージが3つ存在。 ステージは「城下町ステージ」・「城内ステージ」・「天守閣ステージ」となっており、天守閣ステージは高確を示唆するチャンスステージです。 ■天守閣ステージ ![]() 通常時は、主に2つのルートでARTを目指します。 1つ目は、自力高確率の「愛姫演舞」。 通常時の「?」ナビ発生時に押し順当てに正解すると突入します。 ![]() 10G or 20G or 無限継続となっており、「?」ナビ発生時の6択に正解して青7を揃えることができれば、ART「隻眼ノ乱」突入確定。 なお、姫カットインが発生した場合には押し順ナビ獲得のチャンス! ■愛姫演舞中の姫カットイン ![]() 2つめは「高確率」。 ![]() 主にレア役成立などで移行。 上記画像の左側の「五大老陣幕」には、敵武将が表示されます。 敵武将は5人存在し、勝利期待度は「トシイエ < ウキタ < イエヤス < カゲカツ < モウリ」の順にアップします。 なお、バトル中は小役での勝利書き換え抽選が行われているので、小役の引き損はありません。 そして、画像右側の「戦況報告」には、敵軍との戦況を知らせる巻物が出現します。 巻物の内容には様々な戦況が書かれており、どの敵将とのバトルに発展するかや、発展するとチャンスとなる武将などを示唆しています。 高確率の最後はバトルに発展。 発展した際の文字の色にもチャンスアップパターンが存在し、「白 < 赤 < 金」の順にチャンスアップとなります。 ちなみに、金文字だと…!? ■文字色「白」の場合 ![]() 発展したバトルに勝利すれば、ART「隻眼ノ乱」 or 疑似ボーナス「奥州ボーナス」となります。
■奥州ボーナス ![]() 奥州ボーナスは疑似ボーナスとなっており、20G+継続で純増約2.0枚/1Gとなっています。 消化中は、ナビ発生時に黒BARを狙い、揃えば天下道確定となります。 ■奥州ボーナス中の天下道獲得時 ![]() ■天下道 ![]() 天下道は、15G継続の秀吉演舞突入のチャンスゾーン。 消化中はオーラの色がアップする程チャンスとなっており、「青 < 緑 < 赤 < レインボー」の順に期待度がアップ。 ■天下道中のオーラ「青」 ![]() プッシュボタンを押し、秀吉が出陣すれば秀吉演舞確定となります。 ■秀吉出陣(秀吉演舞確定) ![]() 秀吉演舞は、突入した時点でART「隻眼ノ乱」確定。 ![]() 6択の押し順正解で上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」確定。 なお、カットイン発生時は押し順ナビ獲得のチャンスとなっています。
■隻眼ノ乱 ![]() ARTは、初期ゲーム数50〜300G。 ゲーム数を上乗せ型ARTとなっており、純増約2.0枚/1Gとなっています。 準備中を経由し、青7を揃えるとスタート。 青7を揃えた時点で、ARTの初期ゲーム数が表示されます。 消化中は、左側のサブ液晶に表示されている「戦況マップ」に政宗軍の領域(青の領域)と秀吉軍(赤の領域)が表示されており、ベルを引くことで政宗軍の兵力がアップし、青の領域が増えていきます。 ![]() ちなみに、PUSHボタンを押すと詳しい戦況が確認できるようになっています。 ■PUSHボタン押下時の戦況詳細 ![]() 政宗アイコンが秀吉城に突入すれば、もう武将とのバトルはすぐそこ! 兵力がアップすることで、右側のサブ液晶に表示されている宝玉が発光します。 ![]() 宝玉には色があり、色に応じた小役が成立することで武将とのバトル発展のチャンスとなります。 宝玉を多く発光させるためには、大量の兵力が必要で、その際に欠かせないのが「小十郎強襲」です。 ■小十郎強襲 ![]() 小十郎強襲は、20G継続の兵力獲得ゾーン。 リプレイ以外で兵力獲得となり、黒BAR揃いは兵力大量獲得のチャンスとなります。 ![]() 小十郎強襲後は必ず武将バトルに発展するため、ゲーム数上乗せのチャンスにもなります。 また、押し順リプレイ or 共通ベルを引くことでリール横の炎メーターの点灯を抽選。 ![]() 6か所全てが点灯すれば「炎高確」 or 「愛姫演舞突入」が確定。 炎高確率は6G間継続し、カットイン発生時に押し順を正解できれば青7揃いとなり、ゲーム数上乗せとなります。 ART中は、基本となるステージが3つ存在。 「荒野 < 森 < 河」の順に城内ステージ移行期待度がアップします。 ■荒野ステージ ![]() ■森ステージ ![]() ■河ステージ ![]() 城内ステージは、規定ゲーム数消化で突入。 ■城内ステージ ![]() 城内ステージは、突入した時点で武将対決確定となるチャンスステージ。 城内ステージ突入や、発光している宝玉の対応役を引くことで武将バトルに発展。 勝利することができれば青7揃い確定となり、ゲーム数を上乗せします。 ARTのゲーム数を全て消化した際は、引き戻しゾーンに突入。 引き戻しゾーンでは、6択の押し順に正解でゲーム数を上乗せしARTへ復帰。 失敗でART終了となります。
秀吉決戦は、秀吉演舞やゲーム数上乗せ時の「レバーを叩け!」演出など様々な契機から突入。 ![]() 青7が揃うたびに最大300Gを上乗せ。 最高継続率は約80%となっています。 カットイン発生時は青7狙い。 カットイン発生時には「チャンス」や「激熱」などのチャンスアップパターンも存在。 青7図柄が揃えばエンブレムを獲得となります。 ![]() エンブレムは、色ごとに上乗せゲーム数の期待度を示唆しており、「青(30G以上) < 赤(50G以上) < 金(100G以上) < レインボー(???)」となっています。 ちなみに、金7が揃った場合は秀吉決戦自体をストックします。 ![]() 青7が揃わなかったと見せかけて、特殊出目が出現するパターンも存在。 その際は「秀吉覚醒」へ突入します。 秀吉覚醒中は、必ず1stナビが表示されるため2択となり、この2択に成功するたびに青7が揃います。 この際、上乗せゲーム数は全て3桁上乗せとなるので、是非とも成功したいところですね! 2択に失敗すると、秀吉決戦に戻ります。 秀吉決戦にて青7が揃わなかった場合は終了となり、「上乗せ乱舞」へ突入。 貯めたエンブレムの分のゲーム数が告知されます。 ![]() そして、本機最強の上乗せ特化ゾーン「超秀吉決戦」。 こちらは、秀吉決戦の上位版となっており、継続率はなんと85%! ![]() 超秀吉決戦は青7が揃わず終了した場合、「超秀吉猿舞」へ突入します。 ![]() この超秀吉猿舞は、超秀吉決戦の引き戻しゾーンとなっており、6択正解で青7揃いとなり超秀吉決戦に再突入します。 今回も、いつものように上乗せ特化ゾーンに必死で挑戦しました。 せっかくだからと、超秀吉決戦にチャレンジした結果… ![]() やったりましたよ! マジで今回は絶対平均超えてるはず! たまにはこういうこともないとね… 毎回毎回平均以下では大したことないんじゃね?と思われてしまいますからね… 解説は以上です。
今回、この政宗2を試打させて頂いて感じたのは、「こんなに大切な6択がこの世にあるだろうか?」ということです。 愛姫演舞中はART突入をかけて、秀吉演舞中は秀吉決戦をかけて。 さらに、超秀吉演舞中は超秀吉決戦復帰をかけて。 今回は試打だからということでサラッと押しましたが、ホールだったらそう簡単に押せないですよ… そして、これだけ魅力的な特化ゾーンを搭載しているから、そこに全ての楽しさが集中しているかといえばそんなことはないのかなと。 ただ、秀吉決戦はズバ抜けて楽しいです。 これは認めざるを得ません。 しかし、そこにたどり着くまでのバトルで小役が重要であったり、発光している宝玉の対応役を引くことであったりと、叩きどころがたくさんあるんですよね。 それに、引けなくてもゲーム数消化でバトル発展のチャンスをもらえるのも嬉しいところだと思います。 様々な角度から秀吉決戦を狙えるということで、ARTに入ってしまえば青7を揃える楽しさを味わえる確率は高いと感じました。 是非ジャンクも、試打の時のようにホールで800G乗せるべく、レバーを叩く感覚を忘れないようにしたいと思います! 導入予定日は2017年8月7日です。 ホールデビューした際は、是非打ってみてくださいね! 皆さんも、政宗と共に秀吉軍との合戦に名乗りを上げてみてはいかがでしょうか? 以上、ジャンクでした。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 (C)DAITO GIKEN,INC 広報ライター【ジャンク】の記事一覧 「政宗2」機種ページへ
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