悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ 試打レポート
皆さんこんにちは。 パチスロ立ち回り講座広報ライターのジャンクです。 さて、新台紹介のお時間です。 今回ご紹介させて頂く新台は、KPEさんの「悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ」です。 本機の原作となる「悪魔城ドラキュラ」は、1986年にゲームとして登場し大人気に。 そして、2009年にはスロットとして初登場。 その後、2010年に悪魔城ドラキュラU、2012年に悪魔城ドラキュラVが登場しました。 闇に堕ちた世界を救うという、鉄板のカッコいい設定とゲーム性。 そして、一撃性能を備えたフリーズなどでユーザーの心を掴み続けているシリーズです。 どのシリーズもロング稼働となり、ホールでもよく見かける機種でした。 今作は、メタルギアソリッド スネークイーターで登場した「BIG BOSS」の筐体での登場。 超高画質な映像とサウンドで、より臨場感が増しています。 さらに、「オーバーストックシステム」を搭載し、目に見える上乗せの期待感や、目に見えない謎連が魅力の機種となっています。 そんな「悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ」を一足先に試打して参りました。 本機の魅力をお伝えできるよう打って参りましたので、是非最後までご覧ください! ![]()
まずは確率です。 本機は、ボーナス+ART機となっています。 ●同色BIG 設定1 : 1/1489.5 設定2 : 1/1456.4 設定3 : 1/1424.7 設定4 : 1/1394.4 設定5 : 1/1337.5 設定6 : 1/1337.5 ●異色BIG 全設定共通 : 1/662.0 ●REG 設定1 : 1/851.1 設定2 : 1/809.1 設定3 : 1/753.3 設定4 : 1/704.7 設定5 : 1/662.0 設定6 : 1/624.2 ●ボーナス合成 設定1 : 1/297.9 設定2 : 1/291.3 設定3 : 1/282.5 設定4 : 1/274.2 設定5 : 1/265.3 設定6 : 1/259.0 ●ボーナス+ART合成 設定1 : 1/199.0 設定2 : 1/194.6 設定3 : 1/188.8 設定4 : 1/178.7 設定5 : 1/173.3 設定6 : 1/166.8 ●機械割 設定1 : 97.5% 設定2 : 98.5% 設定3 : 100.4% 設定4 : 104.1% 設定5 : 107.0% 設定6 : 111.2%
続いて打ち方です。 まずは、左リール枠上 or 上段に黒BARを狙います。 左リール中段にチェリーが停止したら中段チェリー。 中段チェリー停止時は、中・右リールに黒BARを狙います。 左リール下段にチェリーが停止したら弱チェリー or 強チェリー。 チェリー停止時は、中・右リールにチェリーを狙います。 3連 or 中リール中段にベルが停止し、単チェリーの形になれば強チェリー。 2連は弱チェリーです。 ■中段チェリー ![]() ■弱チェリー ![]() ■強チェリー ![]() ■強チェリー ![]() 左リール上段にスイカが滑って来たら、中・右リールにスイカを狙います。 ■スイカ ![]() 左リール下段にBARが停止したら、中・右リールは適当打ち。 中段「リプレイ・リプレイ・ハズレ」でチャンス目となります。 ■チャンス目 ![]()
ボーナスはBIGとREGの2種類。 BIGは「同色」と「異色」の2種類が存在し、獲得枚数が変化します。 【同色BIG】 ![]() 赤7揃い、青7揃い。 341枚を超える払い出しで終了、純増枚数は約256枚。 【異色BIG】 ![]() 「赤7・赤7・青7」揃い、「青7・青7・赤7」揃い。 264枚を超える払い出しで終了、純増枚数は約200枚。 予告音発生時はレア役を狙いましょう。 BIG中は、レア役確率が約1/8まで上昇しており、成立したレア役により魔力石バトル当選率が変化。 魔力石バトル当選率は「弱チェリー < 強チェリー < 平行スイカ」となっています。 ![]() 【REG】 ![]() 「赤7・赤7・BAR」揃い、「青7・青7・BAR」揃い。 48枚を超える払い出しで終了、純増枚数は50枚。 REG中も、予告音発生時はレア役を狙いましょう。 REG中はレア役確率が約1/2まで上昇しており、魔力石バトルの抽選を受けることがでます。 REG中のレア役による魔力石バトル当選率は「弱チェリー < 強チェリー」となっています。 なお、ART中のボーナスは「エンカウントゾーン」のゲーム数上乗せ抽選を行います。 エンカウントゾーンについても後ほどご説明させて頂きます。
通常時のステージは3種類となります。 「ガブリエル」と「フェリシア」が単独行動している「死の沼」・「魔法の森」・「山岳の要塞」が基本となるステージ。 ■基本ステージ ![]() そして、「近接行動ステージ」。 ■近接行動ステージ ![]() 「ガブリエル」と「フェリシア」が出会い、共に行動すれば近接行動ステージ。 近接行動ステージは高確滞在示唆となっており、レア役で自力CZ or ART直撃当選のチャンスとなります。 高確滞在中は、チャンス目以外のレア役でART直撃抽選を行っています。 レア役成立時は、自力CZの「タイタン決戦」 or ART前兆ステージの「魔力石モード」への移行に期待しましょう。 魔力石モード中は、魔力石を獲得する程ART当選期待度がアップ。 ![]() 5つ全て貯まらなくても「魔力石バトル」発展の可能性大! ■魔力石バトル ![]() 魔力石バトルは、敵に勝利でART確定。 登場する敵により勝利期待度が変化。 バトルの勝利期待度は「ローラ < 機械獣 < サキュバス < シルバーウォリアー」の順にアップします。 ![]()
自力CZ「タイタン決戦」は、ART期待度約50%超。 主人公がタイタンを倒せればART確定となります。 ![]() 消化中は、シングルボーナスとレア役でART抽選が行われます。 ART当選期待度は「シングルボーナス < 弱チェリー < チャンス目 < スイカ < 強チェリー」となります。 消化中のボーナス成立はART当選濃厚です! ![]()
ART「ロードオブシャドウ」は1セット30G+継続バトルで純増約1.5枚/1G。 継続率+セットストックタイプ。 ![]() ART継続率は、ART当選時に継続率が振り分けられます。 継続率は、「約33%」・「約66%」・「約80%」の3種類。 ちなみに、ART準備中の注意点を1つ。 ART準備中は、押し順ナビと共にリールの枠の周りに黒いエフェクトが発生する場合があります。 その際は押し順ナビに従いつつ、各リールにBARを狙いましょう。 ![]() 黒いエフェクトが消えた後は、押し順ナビに従いつつ適当押しでOKです。 この手順を行わないと、ART状態に突入しない場合があるので注意してください。 解説に戻りまして… ART中は、レア役で「エンカウントゾーン」の突入を抽選。 ただし、ART中に当選したエンカウントゾーンは基本的には目に見えず、内部的なBAR高確となり、いきなりBARカットインが発生します。 しかし、ART中のボーナスでエンカウントゾーンのゲーム数を獲得した場合は、エンカウントゾーンが目で確認できるようになります。 ■ART中のボーナスからエンカウントゾーンへ突入した場合 ![]() エンカウントゾーン中は、BAR揃いのチャンス。 ART中は常にBAR揃いの可能性がありますが、エンカウントゾーンではBAR揃い確率が約1/10まで上昇します。 BARが揃えば「ストックバトル」突入となります。 ![]() BAR揃いから突入するストックバトルは、セットストック or エクストラチャンス獲得をかけたバトル。 バトル中に発生する「ジャッジメント」演出に成功でセットストック or エクストラチャンス確定となります。 ![]() なお、ボーナス成立時は勝利確定となります。 このストックバトルに勝利すると突入の可能性がある、「エクストラチャンス」。 エクストラチャンスは1G完結で、報酬の振り分けが行われます。 ![]() 獲得できる報酬は「チェインバトル」・「ストックコンボ」・「ヴァンパイアロード決戦」のいずれか。 「チェインバトル」はストックバトルが連続で発生するため、ART大量ストックの大チャンス。 こちら、写真撮れず… 「ストックコンボ」は、毎ゲーム約50%でセットストックが行われる上乗せ特化ゾーン。 ストック抽選に漏れるまでセットをストックし続けます。 レア役以外でも約50%でセットストック抽選を行うため、こちらも大量ストックの大チャンス。 ![]() なお、レア役成立でストック確定となっており、ボーナスが成立した場合はヴァンパイアキラーボーナス確定です。 ヴァンパイアキラーボーナスについては、上乗せ特化ゾーンの項目でご説明させて頂きます。 そして、ARTの残りゲーム数がなくなると継続バトルへ発展します。 ![]() この継続バトルは、敵の「カーミラ」に負けない限りARTが継続。 バトル中は、ガブリエルの先制で継続確定。 敵の攻撃をくらうと終了のピンチとなります。
上乗せ特化ゾーンは、「ヴァンパイアロード決戦」と、超上乗せ特化ボーナスの「ヴァンパイアキラーボーナス」の2種類。 まずは、ヴァンパイアロード決戦。 ![]() ヴァンパイアロード決戦は1セット20Gの上乗せ特化ゾーンとなっており、毎ゲーム成立役に応じてセットストック抽選を行います。 ベルでもストックのチャンス、レア役で大チャンスとなるため、突入した時点でARTのロング継続はもらったようなものでしょう! ![]() なお、消化中にボーナス成立でヴァンパイアキラーボーナス確定となります。 続いて「ヴァンパイアキラーボーナス」。 こちらは、特定の条件中にボ−ナスを引いた際に突入の可能性があります。 ![]() 写真はREGとなっていますが、BIGとREGのどちらでもヴァンパイアキラーボーナスとなる可能性あり。 打ち方も同じで、予告音発生時はレア役をフォローします。 ジャンクの挑戦結果がこちら。 ![]() この「ヴァンパイアキラーボーナス」ですが、夢がありますね! なぜなら、ヴァンパイアロード決戦と同様のストック性能を持っているからです。 ちなみに、ヴァンパイアキラーボーナスはBIGでもREGでも平均が10個となります。 理由は、REGはゲーム数が少ない分ストック当選時に複数ストックの振り分けが優遇。 そのため、BIGでもREGでもストック期待度に変化はありません。 解説は以上です。
では、今回もジャンクの試打内容を少しだけ。 ジャンクは、ホールにある大半のART機は打っております。 しかし今回は、しばらく機種説明書とにらめっこしてからのスタート。 なぜか? ジャンクは、悪魔城ドラキュラUにボコボコにされてから打っていないので… 友達から「悪魔城ドラキュラV面白いよー!」と言われていたんですが、苦手意識がぬぐえませんでね… 歴代機種のゲーム性があまり分からないので、改めてゲーム性と当たりまでの流れを確認。 ART中は様々なモードがあるものの、とりあえずヴァンパイアロード決戦かヴァンパイアキラーボーナス引きゃいいのかと理解。 早速打ち始めます。 打ち始めて約50G。 高確と思われるステージから強チェリー。 ボーナスはなかったものの、演出がざわざわ。 本日初の自力CZ「タイタン決戦」へ突入です。 ![]() 正直、「こんなでけーの倒せねーだろ」と思ってしまう。 しかし、やらねばならんのです! なにせジャンクはリールを回し、気合で引くだけでいいのです。 実際に戦っているのはガブリエルなのだから… そんな思い(?)が通じたのか見事勝利!! そしてこうなる。 ![]() しかし、すぐさま魔力石バトルに勝利し再びARTへ! そしてこうなる… ![]() ボーナスを絡められているのでまとまった出玉を確保しているものの、特化ゾーンに行かない。 あと気になっているのは、ART中にあまり来ないレア役が通常時はバンバン来ること。 試打の最中に全世界公認のスロットあるあるを喰らうことになるとは… もっと楽しいところをお伝えせねばと回していくと、時間的にもラストとなるであろうARTに当選。 すると…! ![]() 最後の最後でようやく「謎連」を体感できましたが、途中で終了のお時間となってしまいました。 最後に感想です。 今回試打させて頂いた率直な感想は、「ARTに入ってしまえばやれる!」です。 KPEさんの機種といえば、少し当たりは重いものの「入りさえすれば!」と思える機種が他のメーカーさんよりも多いイメージ。 まとまった出玉を確保できるイメージを持たせてくれるので、少しくらい当たりが重くても「打とう!」と思わせてくれます。 今回の「悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ」は、ボーナスがあることによりそこまで当たりが重いと感じません。 しかし、ひとたびARTに入ればキッチリまとまった出玉を確保できる印象は変わりません。 今回の試打では、残念ながら派手な上乗せを体感することはできませんでした。 しかし、表のストックと裏のストックがあることにより、継続バトルはかなり力が入りますね。 出玉だけでなく、細かな演出も楽しめる1台です。 ジャンクは、是非ホールにて上乗せ特化ゾーンを堪能したいと思います。 導入予定日は2017年7月3日です。 ホールデビューした際は、是非打ってみてくださいね! 皆さんも、ガブリエルと共に希望なき暗黒の時代に立ち向かってみてはいかがでしょうか? 以上、ジャンクでした。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 (C)Konami Digital Entertainment (C)KPE (C)2017 Konami Amusement 広報ライター【ジャンク】の記事一覧 「悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow」機種ページへ
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