賞金首2 試打レポート
皆さんこんにちは。 パチスロ立ち回り講座広報ライターのジャンクです。 さて、新台紹介のお時間です。 今回ご紹介させて頂く新台は、NETさんの「賞金首2」です。 賞金首は、2003年にストック機として初代が登場。 約14年の時を経て、ボーナス+ART機となって帰ってまいりました。 今作では、「デカダン図柄」が鍵を握ります。 ボーナス・ART・自力CZのメイン契機となります。 そして、打ち手が賞金稼ぎとなってならず者達を倒すことで賞金を獲得、賞金はARTをロング継続させるにはとても重要になります。 賞金は様々な契機で獲得でき、一定額を貯めることで様々な恩恵が獲得できるというシステムとなっています。 自分が賞金稼ぎとなることで、賞金と出玉を獲得できるというゲームのような感覚で楽しめるシステムとなっています。 初代賞金首の良さを継承し、進化を遂げた賞金首2を一足先に試打して参りました。 是非最後までご覧ください! ![]()
まずは、ボーナスとART確率です。 ●BIG合成確率 設定1 : 1/559 設定2 : 1/555 設定3 : 1/550 設定4 : 1/527 設定5 : 1/508 設定6 : 1/500 ●REG確率 設定1 : 1/923 設定2 : 1/910 設定3 : 1/874 設定4 : 1/851 設定5 : 1/809 設定6 : 1/745 ●ボーナス合成確率 設定1 : 1/348 設定2 : 1/344 設定3 : 1/337 設定4 : 1/326 設定5 : 1/312 設定6 : 1/299 ●ART初当たり確率 設定1 : 1/324 設定2 : 1/301 設定3 : 1/282 設定4 : 1/247 設定5 : 1/221 設定6 : 1/193 ●機械割 設定1 : 97.0% 設定2 : 98.5% 設定3 : 100.0% 設定4 : 103.6% 設定5 : 106.5% 設定6 : 110.3% ●ベース : 33.3G/50枚
続いて、打ち方です。 まずは、左リール枠上 or 上段にデカダン図柄か黒BARを狙います。 今回は、デカダン図柄狙いで消化したのでそちらをご紹介させて頂きます。 左リール上段にデカダン図柄が停止したらチェリーとなります。 左リールデカダン図柄停止時は、中・右リールにデカダン図柄を狙います。 デカダン図柄が1個停止で弱チェリー、2個停止で中チェリー、3個停止で強チェリーとなります。 ■弱チェリー ![]() ■中チェリー ![]() ■強チェリー ![]() ちなみに、強チェリーはボーナス or ART確定となります。 左リール上段にスイカが滑って来たら、中・右リールにスイカを狙います。 スイカが斜めに揃えば弱スイカ、平行に揃えば強スイカとなります。 ■弱スイカ ![]() ■強スイカ ![]() チャンス目は、弱チャンス目と強チャンス目の2種類となっています。 右リールに「リプレイ・チェリー・リプレイ」、もしくは、デカダン図柄停止で弱チャンス目。 スイカハズレの形が強チャンス目となります。 ■弱チャンス目 ![]() ■強チャンス目 ![]()
通常時のステージは主に3種類。 ■酒場ステージ ![]() ■ガンショップステージ ![]() ■メインストリートステージ ![]() メインストリートステージは、状態が移行した場合に出現する可能性があります。 高確の可能性もあるので、少し様子を見る価値ありです。 最後に敵アジトステージについて。 ■敵アジトステージ ![]() 敵アジトステージは、前兆と高確示唆を行なっているステージです。
ボーナスは大きく分けると、BIGとREGの2種類。 BIGは「バレットボーナス」と「BIGボーナス」に分けられます。 まずは、プレミアム的な役割のバレットボーナス。 ![]() バレットボーナスは黒BAR揃いから突入。 獲得枚数204枚、突入した時点でART確定。 基本的には適当打ちでOK。 消化中はデカダン図柄揃い確率がアップしており、デカダン図柄が揃った個数により弾丸を獲得します。 カットイン発生時、デカダン図柄を狙い1つ止まれば弾丸1個、2つ止まれば弾丸2個、3つ止まれば弾丸3個獲得できます。 なお、3つ揃った場合は報酬獲得確定となります。 カットイン期待度は「青 < 赤 < 金」となっています。 ![]() 獲得した弾丸は、最終ゲームでリボルバー役物から弾丸を放ち、獲得した賞金額が告知されます。 賞金は、規定賞金額を貯めることでゲーム数上乗せや上乗せ特化ゾーンを獲得できます。(賞金の詳細ついては後ほどご説明させて頂きます) ![]() バレットボーナスは、大量に賞金を獲得した状態からARTをスタートできる期待大となっています。 続いて、BIGボーナス。 ![]() BIGは、赤7揃いと青7揃いの2種類。 獲得枚数204枚となっています。 消化中は基本的に適当打ちでOKですが、バレットボーナス同様カットイン発生時はデカダン図柄を狙います。 BIG中も、止まったデカダン図柄の数により弾丸を獲得。 BIGの場合は、主に自力CZとARTの獲得抽選を行います。 デカダン図柄が3つ揃った場合は弾丸3つ獲得+ART確定となります。 ![]() そして、REGボーナス。 REGは、「赤7・赤7・BAR」 or 「青7・青7・BAR]から突入。 獲得枚数48枚の押し順当てとなっています。 REG中は、通常時に引いた場合とART中に引いた場合で獲得報酬が変わります。 まずは、通常時に引いた場合の「リワードボーナス」。 ![]() 押し順を当てるごとに賞金を獲得。 賞金額に応じて、自力CZとART抽選が行われています。 「10000ゴールド」獲得でART確定となります。 ![]() そして、ART中に引いたREGの場合は「DEAD or ALIVEボーナス」となります。 ![]() DEAD or ALIVEボーナスは、賞金首とのバトル形式です。 ![]() 押し順を当てると賞金首を撃破し、賞金を獲得。 ![]() ボス出現で賞金大量獲得のチャンスとなります。
自力CZは2種類のストーリー展開が楽しめる仕様となっています。 自力CZ消化後は、引き戻し抽選が行われるため即ヤメは厳禁。 1つ目は「駅馬車を護衛せよ!」。 ![]() 15G固定でART期待度約33%。 町にたどり着くか、敵を全員倒せばART確定となります。 このチャンスゾーンは15G間ハズレとリプレイで転落抽選、レア役でART抽選が行われています。 ハズレとリプレイによる転落抽選を回避し15G完走するか、レア役によるART抽選に当選すればART確定となります。 ![]() 2つ目は「暴走機関車を破壊せよ!」。 ![]() 15G固定でART当選期待度約66%。 規定ポイントに到達し、暴走する機関車を破壊できればART確定となります。 消化中はベル・レア役によりポイントを獲得。 ポイントは、獲得するごとに機関車の部品を破壊していきます。 ちなみに、このチャンスゾーンは押し順ベルをナビしてくれるため大チャンスとなっています。 ![]()
バウンティーラッシュは、1セット50Gの純増1.6枚のART。 継続抽選と引き戻し抽選が行われますので、自力CZ同様即ヤメは厳禁です。 ![]() ART中は、まず賞金獲得を目指します。 獲得した賞金は、規定賞金額「NEXT PRIZE」から引かれていき、0になればゲーム数上乗せ or 上乗せ特化ゾーン獲得となります。 規定の賞金額は、画面右下に表示されています。 ![]() 賞金は、「ザコ賞金首撃破」・「バトル」・「賞タイム」・「アイテム売却」で獲得することができます。 順を追ってご説明させて頂きます。 まずは、ザコ賞金首撃破。 こちらは、押し順ベルのナビがザコ賞金首となっています。 押し順ベルを獲得することで、賞金を獲得。 ![]() そして、バトル。 バトルは主に、レア役やリプレイの連続で突入。 敵幹部と対戦し、敵を撃破することで高額賞金獲得を目指します。 最低保障ゲーム数が4Gとなっており、対戦相手によって勝利期待度が異なる毎ゲームガチバトルです。 ![]() リプレイ・ハズレで敵の攻撃となり、終了のピンチ。 ベル以上で攻撃となり、敵のHPを無くせば勝利となります。 なお、グラッチというボスキャラを倒せば大チャンスとなります。 ![]() 続いて、賞タイム。 賞タイムは、レア役やリプレイの連続から突入する継続ゲーム数10G+αの賞金獲得特化ゾーン。 小役成立時の賞金が通常より大幅アップしており、デカダン図柄高確率状態となります。 ![]() さらに、レア役成立時の一部で賞金ブーストが発動。 ブーストが発動することで、獲得賞金額がさらにアップします。 なお、賞タイム中にボーナスを引いた場合は、50000ゴールド獲得し賞タイム終了となります。 ![]() 最後に、アイテム売却です。 アイテムはART消化中のレア役などで獲得。 画面左下のコンテナに収納されます。 ![]() ART終了時に、獲得したアイテムを行商人に売却することで賞金を獲得。 アイテムによって売却金額が異なります。 ![]() ちなみに、ART終了時に規定賞金額に到達できずに残ってしまった賞金は、次回のARTの規定賞金額から差し引かれます。 ART中は、ステージによって賞タイムやバトルの突入期待度が異なります。 ステージは「レッドロッド渓谷 < デッドロック砦 < グラッチ邸」となっています。 ■レッドロッド渓谷 ![]() ■デッドロック砦 ![]() ■グラッチ邸 ![]() では、規定賞金額に到達すると実際にはどうなるのか?というのを解説させて頂きます。 ![]() 目標となる賞金額が表示されている「NEXT PRIZE」の後ろにゴールド袋があります。 このゴールド袋からゲーム数上乗せ or ダイナマイトデストロイ or バレットラッシュのいずれかが出てきます。 ゴールド袋の色には、種類があり赤だと上乗せ特化ゾーンが確定となります。 ちなみに、このゴールド袋は5つのシナリオで管理されており、次回は何色のゴールド袋になるかが決まっています。 このシナリオさえ把握できれば、色付きのゴールド袋がいつ出てくるかわかるため、上乗せ特化ゾーンを狙い撃ちできるかもしれませんね! ![]()
上乗せ特化ゾーンは2種類となっています。 まずは、ダイナマイトデストロイ。 ![]() こちらは、継続率約90%のST型ゲーム数上乗せ特化ゾーン。 画面上にある弾丸(5G)がある限りゲーム数を上乗せします。 上乗せはベル以上の小役で行われ、ベル以上の小役成立で弾丸が回復。 消化中は、デカダン図柄出現率高確率状態となっており、デカダン図柄停止個数が多いほど大量上乗せの期待度が上がります。 ![]() 続いて、バレットラッシュ。 ![]() 継続率管理型の上乗せ特化ゾーンのバレットラッシュ。 最低2G保障のMAX継続率93%となっており、継続する限りゲーム数を上乗せし続けます。 消化中は、武器により上乗せゲーム数や継続期待度が異なります。 ![]() 解説は以上です。
では、今回もジャンクの試打内容を少しだけ。 今回も機種説明をして頂いてからの実戦となりました。 賞金稼ぎとか超カッコイイじゃん!と思い気合十分で臨みました! 打ち始めてすぐに中チェリーをゲット! 本機は、レア小役成立から数ゲームで発展するとボーナスに期待できます。 しかし、発展せずに煽りが発生。 この中チェリーから自力CZの「駅馬車を護衛せよ!」に突入。 これを華麗にスルー!! いつもの展開すぎて、まったく気になりません… しかし、間違いなく高設定挙動である引き戻しにより「暴走機関車を破壊せよ!」に突入。 さすがのジャンクでも約66%を外すわけもなくARTに当選!! その後すぐにバトルに発展。 ジャンクは、この「ベルを引いて攻撃」みたいなのが超絶下手くそなんですよね… さっきまであんなに勢いよく来てたや〜んみたいなことになるんですよ。 がっ!! 今回はならない!! 調子よく賞金首を撃破し、ボーナスも絡めることに成功。 完全に克服してやった感満載となりましたが、その後は特に見せ場が… 察してください… しかし! ART引き戻しなどもあり、枚数引き継ぎ込みの825枚獲得したところで終了のお時間となりました。 最後に感想です。 賞金首2を試打させて頂いた感想としては、高設定と低設定の判別はしやすいのではないかと思います。 短時間での試打の中で、引き戻しが確認できたこともそう思った要因の一つです。 そして本機には、111Gなどのゾロ目ゲーム数で自力CZ抽選やART抽選も行われているので、いろいろな所にサンプルがありそうです。 ART中は、賞金獲得をメインとしているので上乗せは少し大変な印象ですが、ゴールド袋のシナリオをしっかり見極めればロング継続の近道となりそうです。 もし、規定賞金が貯まらなかったとしても次回のARTが有利に進められるため、ある程度時間をかければ結果はしっかりついてくるでしょう。 しっかり特化ゾーンが噛み合った時の破壊力もあり、判別する楽しさもある台だと感じました。 今回の試打では体験できなかった上乗せ特化ゾーンをホールで体験したいと思います! 導入予定日は2017年5月22日です。 ホールデビューした際は、是非打ってみてくださいね! 皆さんも、バウンティーハンターとなって賞金を稼ぎまくってみてはいかがでしょうか? 以上、ジャンクでした。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 (C)2017 NET CORPORATION. All Rights Reserved 広報ライター【ジャンク】の記事一覧 「賞金首2」機種ページへ
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