SLOTスターオーシャン4 設定6試打レポート ジャンクver.
皆さんこんにちは。 そして、明けましておめでとうございます。 パチスロ立ち回り講座広報ライターのジャンクです。 昨年、ジャンクの記事を読んでくださった方、本当にありがとうございました。 ご紹介させて頂いた新台は打ってみて頂けましたでしょうか? その中から数台でもお気に入りとなった機種があれば幸いです。 今年も、試打させて頂いた新台を皆さんが少しでも面白そうだと思っていただけるよう、そしてお気に入りの機種を見つけて頂けるように頑張って書いていきたいと思いますので、本年もよろしくお願い致します! さて早速ですが、新年一発目の新台紹介をさせて頂きます。 今回の新台は、ユニバーサルさんの「SLOTスターオーシャン4」です。 この「スターオーシャン」は、スクウェア・エニックスの大人気SFロールプレイングゲーム。 シリーズ累計売り上げ約280万本の大ヒット作品です。 2016年の3月には最新作が発売されただけでなく、過去作品のリメイクも登場しており、新たなファンを増やし続けています。 そんな大人気ゲームとコラボし、新感覚の一台が登場します! ポイントとしては、RPGの世界観をARTで再現し、「HP管理型ART」となっている点。 詳しい説明は後程させて頂きますが、このHP管理によりARTの新しい楽しみ方ができる仕様です。 そんな新感覚の新台「SLOTスターオーシャン4」を、一足先に打たせて頂きましたので是非ご覧ください。 ![]()
まずはスペックです。 ●ボーナス+ART合成確率 設定1:1/179.8 設定2:1/171.1 設定3:1/168.4 設定4:1/156.2 設定5:1/153.8 設定6:1/131.9 ●機械割 設定1:98.6% 設定2:99.6% 設定3:102.1% 設定4:105.1% 設定5:107.6% 設定6:110.3% ●ART:純増約1.4枚/G ●BIG:204枚 ●REG:54枚 ●50枚あたりのG数:約32G 続いて打ち方です。 まず、左リールに黒バーもしくは赤7を狙います。 ![]() 左リールにチェリーが停止した場合、中・右リール共に適当押しで大丈夫です。 ![]() 右リール中段にベル停止で弱チェリー、右リール中段にスイカ停止で強チェリーとなります。 左リール上段にスイカが滑ってきたら、中リールに黒バー狙い、右リールは適当打ちでOK。 ![]() 右リールでスイカがハズレれば強チャンス目となります。 他にも、中段に「リプ・リプ・ベル」が停止でチャンスリプレイ。 中段ベル揃い+フラッシュでチャンスベルとなります。
では、試打の様子に移ります。 今回もガリバーさんとの試打でしたが、2人で設定6を試打させて頂きました。 同じ設定を打っているなら出玉で負けるわけにはいかん!と気合いを入れて臨みました。 しかし、相手のガリバーさんは巷では定評のある(誰に?)エスパー。 強敵なのは間違いありませんが、なんとか頑張ります。 結果は、ガリバーさんの記事もご覧になって判断して頂けたらと思います! まずは、簡単に通常時の説明を。 通常時は、宇宙船ステージと惑星ステージを周期で移行します。 滞在する惑星によってチャンスゾーン期待度が異なる模様。 周期による抽選だけでなく、レア役による高確移行抽選もあるようです。 チャンスゾーンで勝利して、ARTである「スターオーシャン」を目指すゲーム性です。 惑星ステージは、「エイオス<レムリック<ローク<EnU<エイオス再訪」となっており、EnU以上は高確濃厚のようです。 まず、チャンスゾーンに当選したのは3周期目のロークステージでのこと。 強チェリーを引いたところから演出がザワつきだし、前兆演出のクエストに入りました。 今回の演出がこれ。 ![]() この火のリングで道を切り開けは、1番チャンスゾーン期待度の高いクエスト。 ちなみに、チャンスゾーン期待度は、「採取・討伐系(3種類) < 風のリングを探せ < バーニィを捕まえろ < 紅ホタルのメスを見つけろ < 火のリングで道を切り開け」の順に期待度が高くなります。 1番熱いクエストをハズすわけもなく、本日初のチャンスゾーン「ディサイシヴバトル」に突入しました! ![]() この、ディサイシヴバトルはART期待度40%オーバー。 小役が勝利の鍵を握る自力バトルです。 継続G数は15G+αで、ベル成立でダメージ以上が確定、レア役成立で必殺技発動のチャンスとなり、敵を撃破した際のレア役やボーナス成立でHP上乗せの大チャンスとなります。 バトル中は、スターオーシャンならではのシステムがバトル勝利に導いてくれます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ●「バトルキャンプ」 メンバーチェンジやアイテム、必殺技や作戦で敵の討伐のアシストをしてくれます。 ●「サイトアウト」 敵の攻撃にカウンターを仕掛けます。 次Gでは必殺技が繰り出される模様。 ●「リンクコンボ」 レア役などで発生の可能性があり、必殺技が2〜7Gの間連続するというバトル勝利には欠かせないシステムです。 ●「敵の状態異常」 敵の弱点が露出したりするので、バトルの勝利期待度が上がります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そして、対戦モンスターによっても勝利期待度が変化。 「ドラゴンジェネラル = アーリー・サイナード = ストレングスビースト < サッキュバス < リトルエイリアン < ガブリエ・セレスタ」となっています。 さて、今回対戦するモンスターはこやつ。 ![]() 少し見辛いですが、こやつはアーリー・サイナード。 期待度的には一番下ですが、自力バトルの良いところは、小役が引ければ期待度なんて関係ないところ! どうやら、画面左上にいるパーティーの組み合わせによっても期待度が異なる模様です。 今回はノーマルパターンなのかな? まあそんなことは関係ない! ジャンクの引きを見せてやんよ♪と挑んだ結果… ![]() 一歩程及ばず… 後半にリンクコンボが発動しましたが、少し遅かった感じが否めない結果となりました。 ま、まあ今のでコツは掴めたよねと回し続けます。 しかし、その後はレア役があまり引けず淡々と回す時間が続きました。 このままでは、またガリバーさんに「ジャンクは設定1じゃないと出ない」と言われるなぁ、なんて考えていると、チャンス目と思われるところからレギュラーボーナスに当選。 ![]() 通常時のRBには技術介入要素と示唆要素があるので少し注意が必要です。 まずは技術介入ですが、通常時のRBは逆押しナビが発生します。 その際に一度だけ中・右リール適当押し、左リールの上・中段に青7を押します。 ![]() 成功でプライベートポイントが獲得できます。 通常時のボーナスは基本的にチャンスゾーンなどを抽選しています。 (ボーナス中はレア役確率が上がっているのでチャンス) しかし、このプライベートポイントは蓄積がMAXになると、BIGがいきなりART確定のエピソードBIGに変わります。 プライベートポイントはRB中だけでなく、いろいろな場面で獲得や蓄積ポイントの示唆をしているようなので、蓄積がかなりありそうな場合少々注意が必要になるかもしれませんね。 そして、示唆要素は紹介キャラに注目のようです。 設定の偶奇だけでなく、高設定の示唆やモードの示唆、プライベートポイントの示唆と幅広くあるようなので注目してみてください。 今回のボーナスは何事もなく終了。 しかし、ボーナス後すぐにチャンス目からディサイシヴバトルに再び突入。 今回の対戦モンスターはまたもアーリー・サイナード。 早速のリベンジのチャンスにレバーオンにも力が入ります。 今回は序盤から順調にモンスターに攻撃をしかけ見事討伐! ![]() 本日初のART「スターオーシャン」に突入します!! ARTは、初期HPが最低5000スタートで、「エンカウントバトル」で敗北しHPが0になるまで継続します。(45G最低保証) エンカウントバトルで敵のモンスターに勝利すると、セーフゾーン(HPの減算なし)やHP上乗せのチャンスとなります。 さらに、アイテムを獲得することによりバトルが勝利に書き換えられたり、HP回復や負けても蘇生したりと継続期待度も上がっていきます。 ![]() そして、ART中のディサイシヴバトルでボスのモンスターを撃破することによりHPの回復やストーリーが進んでいく仕様になっています。 今回のARTではエンカウントバトルに順調に勝利し、回復アイテムによりHPを1000増やした状態でボスモンスターに挑みました。 ![]() 順調にボスモンスターを攻撃し続け、何とか勝利。 ![]() ボスモンスター勝利後はストーリーが展開されます。 ストーリーは基本20G継続でHPを回復し次章へ突入します。 ![]() これは大連チャンの流れだな…と1人ニヤニヤしながら消化していると、なぜかエンカウントバトルに急に勝てなくなる… さっきまであんなに簡単に勝ってたやん! 調子乗ってごめんなさい!! …と、いつものパターンを展開し、その後は何事もなくHPが0に… 結果がこちら。 ![]() 大連チャンとは程遠い結果に… そして、一度調子に乗った人間がそんなに簡単に許してもらえるはずもなく、チャンスゾーンには入るもののバトルには勝てない展開が続きます。 クソー、ゲームならここから頭の中に声が聞こえてきて… ??? 「チャンスが欲しいのですね…?」 ジャンク 「はっ!? だ、誰だ!?」 ??? 「チャンスが欲しいのなら授けましょう…」 ジャンク 「何言ってんだ? チャンスって一体どんな…?」 ??? 「残り時間精一杯回しなさい…」 ジャンク 「ま、待て! お前は一体誰だ!?」 …ぐらいのことが起こるはずだとか、現実から目を背けるジャンク。 しかし、目の前では台からド派手な音、そしてリールには… ![]() ズドン! 完全に油断していたので、全リールに黒バーを狙うことができず… なので黒バーが揃うのかは分かりません。 ご容赦ください… 何はともあれ、中段チェリーなのだからそこそこな確率のはず! そして恩恵も何かしらあるはず! これを活かして大連チャンだー!と気合いが入ります。 とりあえず、連続演出成功で出てきたBIGを消化。 ![]() BIG中は基本フリー打ちで大丈夫です。 演出発生時はレア役を狙いましょう。 レア役成立時はBETした時のセリフにてチャンスゾーン当選期待度を示唆しているようです。 そして、最終Gにアイテムクリエイションなる演出が発生しチャンスゾーン当選か非当選の告知をしてくれます。 ![]() 今回発明されたアイテムは「石ころ」。 最早アイテムと呼んでよいのか分からない物を発明したジャンクはもちろん非当選。 しかーし! 今回のボーナスの当選契機は中段チェリー!! 他にも何かしらの恩恵があるはず! …と期待し回していると、やはり何も引いていないのにチャンスゾーンに当選。 これ、勝ち確のやつなのかな?とか期待していると出てきたのはこやつ。 ![]() あ、あれ? こやつの名前はドラゴンジェネラル。 1番勝利期待度の低い奴だ。 で、でも中段チェリーからだと思うし、妄想してたらゲームみたいな展開になってきたし大丈夫だ!と気合いを入れて一打一打を消化。 その甲斐あってか見事勝利! 本日2度目のART。 そして、妄想通りのART。 大連チャンに期待して回した結果… ![]() そう、ここはゲームの中ではなく現実世界。 そう簡単には上手くいかないのだ… だって、レア役全然引けないんだもの… という言い訳をしてみましたが、ジャンクもスロッターの1人。 やらかしたであろうことなど自分が1番よく分かっているので何も言わないでください… その後、チャンスベルからBIGを1回引きましたが、そこで試打終了の時間となってしましました。
最後に感想です。 今回、この「SLOTスターオーシャン4」を試打させて頂いて感じたことは、RPGの要素を取り入れることで、今までとは捉え方が全く変わったということです。 今までは、G数や枚数を上乗せするというのが一般的でした。 しかし、それらを「HP」に変えることで、「あとこの位はメダル出るかな?」という計算がしづらいので、プレイに熱中することができます。 さらに、勝利確定のアイテムがある安心感や、終わりそうな時のドキドキ感はまさにボスと戦っている時の緊張感のようです。 今回の試打では、本機の魅力でもあるクロウサイド(HP上乗せゾーン)やバトルを勝利に導いてくれるアイテム、激アツのコンボ演出をお見せすることができませんでしたが、本当にスロットとRPGが上手く融合しています。 ジャンクは原作をプレイしたことは残念ながらありませんが、本機は原作を知らない方はもちろん、原作ファンの方も楽しんでプレイできるのではないかと思います。 ホールデビューは2017年1月30日予定です。 ホールに登場した際は是非新感覚のスロットを体験してみてください! 以上、ジャンクでした。 最後まで読んで頂きありがとうございます。 (C)2009,2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT 広報ライター【ジャンク】の記事一覧 「SLOTスターオーシャン4」機種ページへ
特許取得により「換金」が可能となっている、オンラインスロットゲームサイト「ディーチェ」。 現在新台リリースイベントで大盛況! 前作に比べてボーナス確率はなんと【250%超】! オール役からのボーナス解除や高確モードからの連チャンは圧倒的破壊力で一気に大爆発の可能性アリ!
≪ 解析セブン ≫ 当サイトの機種ページについて、操作性・見やすさを重視するため、「解析セブン」というブログ形式のものにして別出し! 最新の解析情報や、「解析セブン」でしか手に入らない情報など、豊富なコンテンツにてお出迎え! ページ最上部へ戻る 「パチスロ立ち回り講座」トップへ戻る |