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おはようございます、ブロンディ今川です。 入社してはや3ヶ月、未だにパチスロの商戦に出会いません。 9月末の駆け込み時に売りに行くのはしんどいなあ…… その辺に出るかどうかも詳しく知らないんですけどね笑 さて、今回は台の販促物についてお話しようと思います。 ■ 小冊子編 ■ ホールに行くと、必ずと言っていいほど小冊子が置いてあります。 あの小冊子ひとつでも、実はものすごく手間がかかっておりまして。 最近は表現一つとっても色々厳しいので、色々予防線を張りつつ販促物担当の人が超綿密にチェックしております。 ではここでクイズです。 この中でアウトな表現はどれでしょうか! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 @「中段チェリーはフリーズ確定!!!!」 A「フリーズは最強特化ゾーン濃厚!!?」 B「2400発+α!! 大当たりの限界を超えろ!!」 C「限界突破で2700発を掴み取れ!!」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 はい、どれだと思いますか? 正解は………… @とCです! では、まず@とAの表現から。 基本的に、「確定」という表現はすべからくアウトです。 理由としましては、もしバグが出てフリーズしなかったら…… これを監修しているのはメーカーなんですから、もちろんどえらいことになります。 怒られるくらいならいいんですけど、最悪訴訟沙汰にもなりかねないのでシビアにやっております。 なので、基本的にはAのように「濃厚」や「!?」のようにぼかした表現しか使わないのです。 確定表現を使いたい時であれば、ビスティさんは「超激アツ」、サンセイさんは「超チャンス」、といったような、おおよそ確定であろうと思われる表現を使うのです。 次は、BとCです。 これは責任問題云々ではなく、単純にお上から怒られちゃう系のアウトです。 パチンコの大入賞口(アタッカーのことです)で払い出していい数は、【16ラウンド・10カウント・15賞球】が限界です。 内規の「概ね」という言葉のおかげで、1〜2個のオーバー入賞は許されておりますが、基本的には16×10×15=2400個というのが限界なんですね。 ということは、お上としては2400個以上出る大当りなんてあるわけないんです。 なので、2700個という表現の仕方がアウトになります。 ちなみに2700個出る機械は、大体「2400個+一般入賞口の払い出し」で2700個です。 一時期ネットでも騒がれていたハーデスのパチンコは、これ以外の方法で3000個出そうとしたから怒られちゃったんですね。 少し話は逸れますが、技術介入というのは基本的にパチスロにしか付けられないそうです。 リプレイ外しは、4コマ以内にリプレイが無いから外せるというハード的な裏付けがあってできることです。 パチンコの技術介入といえば、止め打ちや捻り打ちが一般的でしょうか。 それをハード的な裏付けを作って技術介入というのは中々難しいそうです。 あとは、小冊子に載せる写真ですね。 版権物ですと、この画像はライセンス取ってないから使えないとかが多々あって、色々作るのに苦労します。 いや、委託なんで苦労するのはデザイン業者さんなんですけどね。 上司がいつも、 「ここダサいので作り直そう」 とか突然言い出すので、宣材用の写真が足りなくなり、急遽撮影準備に振り回される下っ端のブロンディ今川でした。 ■ 動画編 ■ 単に動画と言いましても、色々種類がありますよね。 ティザーなのか、機種解説なのか、実践なのか。 撮影に同行出来たものもあるので、感想を述べてみようかと思います。 ≪ティザー≫ ティザーというのは、こういう機種が出ますよというのをあっさり告知する動画です。 「A+ART機の革命!!」「極限出玉性能!!」といったような台のコンセプトや筐体の全容を少しだけ撮影して、ユーザーさんに興味を持ってもらうものです。 これは、撮影に同行できちゃいました。 なんかものすごく大きいThe・スタジオみたいなとこなんですよ。 それこそアイドルのPV撮影とかにも使われちゃうようなところです。 真っ白な空間に筐体置いて、光らせたり暗くしたり、綺麗に撮影してもらいます。 基本的に我々は、つつがなく撮影が行われているか確認する仕事です。 ぶっちゃけやることはないです笑 ≪機種解説≫ よく攻略雑誌に付属しているようなDVDですね。 これも同行できました! 撮影場所は本社であったり、ショールームであったり、時と場合によりけりです。 台本をライターの方に渡して、ゲームフロー紹介をやってもらいます。 これは簡単に撮り直しができないので、付きっきりで監修しないといけないのです。 あと、撤収作業がかなり手間です。 上司 「おいブロンディ、パネル交換しろ、メイン基板ちゃんと外せよ、その枠は○○送っとけ、ショールーム綺麗にしとけよ。」 ティザーと違い、台がちゃんと稼動しなければいけません。 何台か予備機も準備しないといけないので、撤収作業の手間もそこそこ大変なんですよね。 当然これの撤収(力仕事)は私の役目になるのですが…… でも、そんなに辛くはないんです。 なんでかって? 雑誌ライターの方は、実物を見るとかなり美人です。 そんな方に、 「重くないですか? お片づけありがとうございます!」 なんて言われたりするので、なんならむしろ楽しみまであります笑 ≪実践≫ 自社ホールがあるメーカーですと、先行導入をやったりします。 そこで実践してもらい、動画を作ってもらいます。 撮影から編集まで基本全部丸投げなので、最後に動画チェックするくらいしかやりません。 最近はYouTubeのおかげですごく効果があるんですよね。 ホールの稼動も伸びますし、そのデータを持って販売に行けるのである程度売りやすくもなります。 一番手間がかからないのに、一番わかりやすく効果が出るってのもなんかなあ…… ■ ポスター編 ■ これがですね、最近作るのやめようかって話になっているんです。 ポスターだけでなく、イーゼルやパネル等もそうなんですけどね。 みなさん、自分がよく行くホールを思い浮かべてみてください。 壁に貼ってあるポスターや入口に置いてあるイーゼル、どんなものでした? 新台の機種キャラクターが集合した物じゃありませんでしたか? 1機種しか載っていないポスターは、特定機種の煽りに繋がるとのことで使えない都道府県が多いんです。 ですので、ポスターとか渡しても捨てられてしまうことの方が圧倒的に多いんですよね…… パチンコもパチスロも1台40万円以上します。 販促物を減らして、値下げしたほうがWIN-WINじゃないのかってことですね。 はい、今回はこの辺でおしまいです。 次は、最近の機種の稼働状況について書かせていただこうかと思っております。 個人的にはハイパーリノがすごく気になっているので、話を聞く機会があれば是非聞いてきます! では、今回の研修報告のまとめに入ります。 ちょっと意味がわからないかもしれませんが、次回記事でその真意を書きますのでお楽しみに!! ■ 一生研修報告書 6日目 ■ 「台のホール評価は稼働だけでは決まらない」 皆さんお疲れ様でした、お先に失礼します。 【 一生研修報告書 】 メニューへ
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