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どうも、ひごもっこすです。 新年明けましておめでとうございます。 昨年は、皆様のおかげで専属ライターとして記事連載や連打に参加するなど、とても充実したスロライフを送れました。 今年も専属ライターとして頑張って参りますので、何卒ひとつ今年も宜しくお願いいたします。 では、無事に四回目の連載です。 今回から独断で勝手に始めた企画。 【流行り短し遊べよ中年】 素人に脛毛が生えた程度の中年スロ好きが、 実はあんまり知られてないけど、 打ってみたら意外と良台ではないか、 このまま誰にも知られずに撤去されるにはもったいない、 そんな台を自腹で探しに行くこの企画。 そう、企画と言いつつ、ただただ打ってみたいだけである。 大人の事情で今回だけになるかもしれませんが、そこは愛嬌ということで。 それでは連載四発目、いつもの調子で張り切って参りましょう! 朝から健康診断も滞りなく終わり、前々から気になっていた台を打ちに行くことに。 一番近い設置店を探して、1台設置してあるホールに10:00過ぎに入店。 と、思ったらまさかの先客。 嘘みたいだろ。 朝から人が座ってたんだぜ。 気を取り直して、違うホールに移動。 幸い、そんなに遠くないホールにあったのでそちらへ。 タイトル通り、今回のわたくしのお目当ての台がこちら。 【パチスロ ロボットガールズZ】 友人・知人が少ないわたくしの周りでも、すでに2人も打ったことのある話題の機種である。 まずは簡単なご説明を。 本機はバルテックから2017年8月に出たボーナス非搭載のARTタイプ。 わたくしが今回実戦した時は、PーW◯RLDさん調べで設置店舗数195件。 そして設定段階は、まさかの1・3・5・7の奇数4段階設定。 奇数偶数設定判別させないストロングスタイル。 ゲーム性は、Zゾーン(チャンスゾーン)または直当たりからゲーム数上乗せ型ART「フルボッコRUSH」を目指す。 約1/24で揃う「ガールズ目」の引き所が勝敗を左右するというなかなか尖った感じのスロットである。 そして、この機種最大の特徴である【ガールズ目】とは2種類のCTの事で、中段にベル・ベル・スイカは【ガールズ目】、3連チェリーとスイカテンパイハズレ目は【強ガールズ目】である。 このガールズ目が、通常時にはZゾーン抽選、ART中にはもろに上乗せに影響するので、こいつが勝敗を左右すると言っても過言ではない。 通常時の内部状態は、以下の通り。 ●通常……光子力研究所or光が丘公園ステージ ●高確……ビーチor地下帝国ステージ ●超高確……光子力温泉ステージ 内部状態はZゾーン抽選に影響し、主にスイカ、共通ベルで高確抽選を行っています。 そして、高確・超高確はZゾーン当選するまで転落はナシと太っ腹な仕様。 説明おわり。 では、早速実戦開始。 通常時は、風船とビラを配っているか、たこ焼きを食べてる3人娘を眺めるだけなので非常に穏やかな時間を過ごせる。 内心が穏やかに過ごせるかは別問題だが。 早速、35Gに強ガールズ目。 が、このガールズ目では何も起きず数Gが経過。 ちなみにレア役成立時には、ピコッ〜ンと中央のランプが光る。 わたくしの体感では、通常時のレア役時に8割9分2厘以上はこの演出が発生する。 取りこぼしさせないぞ、という優しさが滲み出ている。 すると、スイカで地下帝国ステージへチェンジ。 その数G後にすぐさま強ガールズ目。 ここでようやくZゾーン(CZ)に当選。 「Zゾーン」は、15〜25G+αのゲーム間でリプレイ以外でART抽選している、よくあるパターンのCZである。 高設定ほどZゾーン初期ゲーム数が優遇されているが、ほぼほぼ15G。 消化中は成立役に応じてART抽選が行われ、ガールズ目成立時はチャンス。 最終的にミッション成功でART突入が確定。 また、本当に滅多に突入しないが、スーパーZゾーン突入時はART超高確状態となり、G数が残っていればART終了後に再度突入。 という感じだが、今回はサクッと失敗。 さて、気を取り直して回す。 まだ軽いジャブをくらったようなものだ。 ここでひよってはこいつの相手はできまい。 次は割りと早めの280G程でZゾーンに当選。 そしたらあっさり1G目でART当選。 やだっ、超簡単。 ここでようやくお待ちかねのART、【フルボッコRUSH】。 フルボッコ、なんと親しみのある響きだろうか。 一応、ご説明を。 「フルボッコRUSH」は、新感覚のゲーム数上乗せ型ART。 液晶上部に上乗せG数が10マス表示されており 、上乗せG数のマスは1G毎に右に移動していき、10マス過ぎたらまた一番左に戻りループする。 ベル成立時は次のマスが上乗せG数昇格となる。 上乗せG数を可視化しているARTである。 ![]() 写真は、ART中の「にじいろパイルダーZ(後述)」後のもの。 液晶上部の10マスの各数字が上乗せゲーム数となる。 ART準備中も、ART突入リプレイ(上段リプリプベル)が成立するまでは、ゲーム数上乗せのチャンス。 突入リプレイが成立した際のマスのゲーム数が初期ゲーム数になります。 そして、ART中はガールズ目成立で【フルボッコチャンス】発生。 フルボッコチャンスが発生したマスのゲーム数をかけて勝負します。 ![]() こんな感じで、報酬ゲーム数・勝利期待度・にじいろパイルダーZ期待度があり。 この【フルボッコチャンス】が重要ポイント! ARTが伸びるかどうかはこいつにかかっている! ガールズ目成立でフルボッコチャンスに突入し、次Gで勝敗を抽選。 次Gで中押しナビが発生。 中リールに、「Z柄/BAR/Z柄」を狙い、 1、「Z柄/BAR/Z柄」停止時は勝利確定。 2、「リプ/Z柄/BAR」停止時は2G目に突入、2G目まで進めば勝率は約60%。 3、「ベル/リプ/Z柄」停止で勝率は低め。 これで全てが決まると言っても過言ではないぐらいに大事なところである。 かつ、1番楽しく熱くなれるところだろう。 そして、大事なところなのに写真を撮り忘れていた。 本当に申し訳ない。 同時に、にじいろパイルダーZの抽選もしている。 まずは今回は初期ゲーム数90Gスタート。 3Gに強ガールズ目。 今日初のフルボッコチャンス。 こいつで勝利することでゲーム数上乗せできる。 無事に勝利 → +20 するとボタンがレインボー。 ![]() からの…… ![]() いきなりのゲーム数昇格チャンス! 「にじいろパイルダーZ」は、20G+α間のマス昇格特化ゾーン。 全役で上乗せマスの昇格抽選が行われ、トータルの昇格ゲーム数は300G以上! あくまでトータルが300G以上なので過度な期待は禁物。 そして、フルボッコチャンスで勝利しないとまったくの無駄になるので心をしっかり保って頂きたい。 最後に、マスを昇格させて再度ARTに突入となる。 順調に上乗せし、ART再開後、+210のマスでガールズ目。 ……負け。 そうそう世の中都合良くはいかないか。 ボディーブローくらったかのように地味にダメージがくるぜ。 このARTは、4戦1勝、勝率25%、ノーマルガールズ。 130G・296枚で終了。 その後、毎度の如くフルボッコにされるのかと思いきや、270G程で練馬がどうとか言っている演出が発生。 なんか熱そうだと思い見てるとボタンを押せと。 ポチっとな。 ![]() どっ〜ん、+200!! 何狙っていいかわからなかったので出目はバラバラで申し訳ない。 ちょっと情報少なくて確定できませんが、おそらく1/65536の確定役かと。 なんにせよ、本日2回目のフルボッコRUSH。 初期ゲーム数 +60の合計260Gからスタート。 ここからはわたくしのターン。 順調にゲーム数をドンドン増やしていく。 中押し狙え演出が出たり、 ![]() 成功。 ![]() +140。 フルボッ娘RUSH(チェリー・スイカで抽選。10G間でガールズ目が出たら上乗せ確定&にじいろパインダーZ突入優遇。ただし、10G間でそうそう都合良くガールズ目が引けるとは限らないので過度な期待は禁物)にちょこちょこ入ったり。 ![]() 極めつけはリールロック3からの逆押し白7狙え演出。 ![]() 白7が揃ったら上乗せ特化ゾーン「EX BATTLE」。 バトルパート最大継続率83%、引き戻し継続率76%、平均上乗せゲーム数150G以上の特化ゾーン。 いわゆる、激アツである。 せい! 外れ………… 嘘みたいだろ。 リールロック3でも外れるんだぜ。 せっかくならお見せしたかったが、揃わなかったなら致し方なし。 しかし、これ以外は順調に相手をフルボッコに。 いつもは自分が受ける立場だが、まさか自分が逆の立場になれるとは。 爽快である。 快感である。 エキサイティングドゥイッツである。 このARTがそこそこ伸びて、21戦12勝、勝率57%、練馬防衛ガールズ。 730G・1231枚。 なんかフルボッコにできそうな気がしてきた。 そして、このまま勢いに乗って通常時を3000G以上回した結果がこちら。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【通常時】 ■総回転数 3107G ■Zゾーン 19回、約1/163、ART当選8回、成功率約42% ■初当たり 9回(内:CZ8 直当たり1)、約1/345 ■チェリー 45回、約1/77、エピソード発展7回 ■スイカ 35回、約1/88、高確移行9回、超高確移行3回 ■共通ベル 高確移行2回 【フルボッコRUSH】 ■総回転数 1670G ■チェリー&スイカ合算 18回 ■フルボッ娘RUSH 5回、突入率約28% ■にじいろパイルダーZ 5回、1/334 ■フルボッコチャンス合計 61戦29勝、勝率47% ■トータル 1670G・3092枚 【収支】 ■投資 : 470枚 ■回収 : 236枚 【結果】 −234枚 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1番プラスになった時が、直当たりした時のART後に約+1000枚。 その後は微妙に右肩下がりでマイナスに。 設定差のあるとこ見ても、上はないかなっという感じになりました。 正直、結果が微妙な上に、3000G程の実戦で参考になるかはわかりませんが、感想としては… ■通常時■ 「良かった点」 CZ当選するまで内部状態転落がない。 チェリーがそこそこ仕事をする。 「悪かった点」 毎回エピソード抽選→エピソードに当選→Zゾーンに当選→フルボッコRUSHに当選とART当選まで間延びするので、テンポが悪い。 ■ART時■ 「良かった点」 ゲーム数が目に見えて増えていくので最後まで期待感がある。 ガールズ目(CT)でバトル発展の次の1〜2Gで勝利抽選しているのでドキドキ感があってよい。 「悪かった点」 せっかく積み上げたゲーム数がガールズ目の引き次第で無駄になりやすい。 総評としては、「個人的にはARTのゲーム性はけっこう面白かったが、好みが別れる仕様」だと思う。 勝ちやすいかといえば、大勝は難しいと思うが、ARTのゲーム性はシンプルで熱くなれるポイントが分かりやすく面白いのでアリだと思う。 だが、いかんせんガールズ目の引くタイミングでコツコツ積み上げてきた300Gとかが、まったくの無意味になるのがショックがでかすぎる。 ここに耐えられるなら面白いと思うが、耐えられない方にはあまりオススメはできないかと。 機械割や規制のせいだとは思うが、せめて勝ったときだけ全マスのリセット、負けたときはそのマスだけのリセットだったらかなり評価は高くなったと思う。 また打つかと言われたら、多分また打つかな、と思わせるぐらいの面白さはあるが、この記事が掲載された時点ですでに設定台数がかなり減ってきている。 興味のある方は、急がないと近隣のホールは撤去されるかもしれないのでお早めに。 そしてあくまで「面白い台」というだけなので、勝ち負けは自己責任でお願いいたします。 〜 完 〜 そんなわけで、新年一発目はいつもとテイストを変えて、マイナー機種の記事にしました。 そんな設置が少ない台の情報なんかいらんわ!と思う方がほとんどでしょうが、パチスロはいろんな機種があるのも楽しみのひとつだと思いますので、少しでも参考にして頂けたら幸いです。 あと、もう少し上手くお伝えできるよう工夫していこうと思います。 其れでは皆さま方、また会う日まで、ごきげんようさようなら。 (C)BALTEC (C)ダイナミック企画・東映アニメーション (C)松本零士・東映アニメーション (C)ロボットガールズ研究所 (C)日本コロムビア 【 されど我がスロ愛は死なず 】 メニューへ
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