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枠上クランキー 2015年12月

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実際のホール同様、「立ち回り」が通用するインターネット上のパチスロホール。
今となってはホールで打てない名機たちを堪能できるのも嬉しいところ。
腕を磨きたい方、家でもパチスロが打ちたい方などに最適です。
                                        >>>詳しくはこちら




12月1日(火)

先日の事。

「あーでもないこーでもない・・・・・・」と、わりと深刻な感じで長時間パソコンの前にて悩み込んでたんですよ。

このままじゃどうにもならん!ということで、その悩みをそっくりそのままホールへ持ち込み、打ちながら考えることに。


こうして飛び込んだ、いつものガラガラホール。
でもラインナップが充実しているので大好きなホール。

まずは礼儀としてハナビから。
もう僕の中では、まずはハナビかクラコレから手を出さないとパチスロに対して礼を失する、くらいに思っているところがありまして。
それくらい敬意を払っている両機種です。

で、ハナビのご機嫌さえよければ、是非そのまま突っ走りたいところなのですが・・・

10k入れたところでノー遅れのノーボーナス。
まあ、遅れに関しては聞き逃していることもあるかもしれませんが、とにかく小役もロクに落ちないし、ここぞの場面でナメコが揃う始末。
台からの「もうやめとけ」という忠告だと解釈し、そそくさと離席。

で、次に座ったのがバジU。
久しぶりのART特化機です。

んが、速攻で巻物・チャンス目・強チェリーという最上のコンボをいただいて弾正屋敷に突入するも、最もいらない子である念鬼にご登場されあえなく撃沈。
「こんなやる気のない台はもういい、というかバジUをたったの3kで見切れた俺は勝ち組だ」と解釈し、そそくさと離席。

こうしてそそくさ離席を2連続でこなし、その後はホール内を徘徊。
ふと目に付いた、サンダーVリボルトのシマでデータチェックを開始しました。

すると、後ろのシマにあるジャグラーにてボーナスを揃えられない60代後半くらいのおじいさんが、若い女性店員さんに目押しをしてもらっているシーンに遭遇。

ああ、懐かしいほのぼのシーンだなぁ・・・と思いながらも台選びをこなしていると、どうやらこの女性店員さん、全く目押しができない模様。

何度も失敗している様子を察して思わず振り返って見てみると、やっぱりボーナス絵柄をスルーしています。

しゃしゃり出るのもよくないかと思い、そのまま台選びを続行していた僕。
しかし未だ揃う気配もないし、この若い女性店員さんは明らかに助けを呼ぼうと周りを見渡して先輩店員さんを探している様子。

義を見てせざるはなんとやら。
人見知りかつ、余計なことにあまり首を突っ込みたくない僕でも、この状況を無視するわけにはいきません。

ということで、もう何年振りになるであろう「押しましょうか?」を発動させた僕。

ちょいギャルの女性店員&おじいさんからの最上級の笑顔を頂戴しつつ、パパパーンっと押すとREG。
途端に、笑顔からやや不機嫌顔に変わるおじいさん。
いや・・・僕のせいじゃないっすよ・・・
まあ、変わらず笑顔な女性店員さんがいたので、僕はご満悦でしたけどね。

その後、目星をつけたサンダーに着席して回し始めます。

するとその直後・・・

女性店員 「あのぉ・・・・・・」

先ほどのちょいギャル女性店員さんが、ちょっとモジモジしながら僕の傍らに佇んでいるんですよ。

きちゃったよ!
「あの目押し、素敵でした・・・好きです(ポッ♪)」の告白タイムの到来だよ!

・・・と、僕の脳内は既にパーリーナイツ。
ちょうど「予告音+左リール3コマスベリで赤7停止」という、スイカorボーナスのアツ目のシーンでしたが、そんなことは超どうでもいい僕がいました。

「今夜は楽しい夜になりそうだぜ!」と一人ワクワクしつつ、女性店員さんの次の言葉を待っていると・・・

女性店員 「さっきのジャグラーで、またボーナスが入ったみたいで・・・ 押してもらっていいですか?」

一瞬で脳内パーリーが終了し、しずしずと目押しに向かう僕。
今度はBIGだったことからか、おじいさんから「やるじゃん」の一言をもらえたのがせめてもの救い・・・と思うようにしました。

目押し後に自分のサンダーへ戻り、再びペシペシ打っていると・・・

女性店員 「あのぉ・・・・・・」

はやっ!
またですか・・・?
どんだけ連チャンするんだあのおじいさん!

・・・と思っていたら、、、

女性店員 「何度もありがとうございました。 これ、どうぞ。」

と、渡されたのは缶コーヒー。

そうです、目押しのお礼コーヒーを、まさかの店員から頂戴しましたよっ!!
長年パチスロを打ってきましたが、目押しのお礼コーヒーを店員さんからもらったのは初めてです。

いやぁ、この経験はプライスレスですよ!
現時点で20k使って何も引けてないですが、それすらも帳消しに・・・・・・はならないですが、まあ、貴重な体験は出来たのでヨシとします。
まあでも正直、電話番号の方が良かっ(以下お察し)


そんなこんながあり、なんだかホールに居づらくなったので、20kで何も当たらずという状態で退店。
「あの人、他人のボーナスばっかり揃えて自分ではまだ一回も揃えてないね♪ プッ♪」みたいな噂の的になっているのでは?という被害妄想から、こっそり立ち去ってみました。。。


このまま帰ろうかとも思ったのですが、パチスロは当ててナンボという原則を思い出して次なるホールへ。
まだ何にも引いてないですからね。

ここで目に付いたのは、7台設置のスーパーブラックジャック2のシマ。

このシリーズ、かなり好きだったんですよね。
初代のスーパーブラックジャックには大変お世話になりましたし、ストックタイムというゲーム性に惚れ込んでもいました。

そんな思い出補正も手伝い、ワクワクしながらスーパーブラックジャック2に手を出すも・・・・・・

350Gくらいから打ちだし、強チェリー連発もなんのそのでサクっと天井到達。
天井疑似REGを喰らい、終了後数十ゲームで疑似BIGをいただくも何事もなく終了。

というか、1時間程度しかこのシマにいなかったのに、僕を含めて4台が天井到達してました。。。
低設定域はかなり厳しい勝負を強いられそうですね。

設定6のエクストラ感とかかなり好きですが、6を入れてくれるホールがあるのかどうか・・・

その後、相性頼りで沖ドキに7k入れて何も引けず。
トータル40kというなかなかの負債を背負っての撤退と相成りました。。。


あまりガッツリと打たなくなってきた今。
「4万円も負けるなんていつぶりだろう・・・?」と気になり、帰宅後に収支を方を振り返ってみたのですが、やっぱり今年一番のマイナスでした・・・

数年前までは、4〜5万負けなんて毎日のように喰らってましたけどねぇ。。。
その分10万近い勝ちも珍しくなかったわけですが。

庶民の娯楽であるべく、せめて初代アステカのちょい手前くらいの出玉感まで一旦戻ってくれたら嬉しいなぁ、と個人的に思った日でした。



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12月9日(水)

本日のおつまみを仕入れようと、駅ナカの美味しい総菜屋さんに突撃してきたんですよ。

まずはサラダを注文。
量り売りのところなので、適当に150グラムでお願いしました。
あとは盛った感じで判断して、減らしたり増やしたりすればいいや、と。
これをできるのが、量り売りのお店の魅力ですし。

対応してくれたのは、真面目そうな若いメガネ女子店員さん。

すると開口一番、「ドレッシングを切らしているので、50円割引致します」とのこと。

うん、いいですね。
マニュアル通りなんでしょうけど、こういうところをきっちりこなしてくれるとやはり気分は良いものです。

応対も良い感じでしたし、この子はてっきり「すし酢」なんだと、この時は思い込んでいました。


あ、すいません。
ちょっと説明が必要ですね。


我が家では、「デキるじゃん!」「やるじゃん!」と思った人や行為に対しては、「すし酢」と呼んでおります。

例えば、、、

『落ちているコインを、店員さんがさりげなく下皿へ入れてくれた』

『コイン補給がいつもめっちゃ早い』

『嫁がアグレッシブなつまみに挑戦し、かつ成功に終わった』

・・・などなど。

こうした「デキる行為」や「やるじゃん!と思える人」には、我が家ではついつい「すし酢」と言ってしまうのです。
こういうハウスルール、皆さんにもきっとありますよね・・・?

ミツカンのCMにあった「やるじゃん!すし酢」というキャッチコピーから強烈にインスパイアされているのはご想像の通り。
ここまで丸パクリなものをインスパイアと呼んでいいのかどうかはさておき。。。。


で、話は戻りまして、、、


この子もれっきとしたすし酢だろうと思ったんです。
妙に手慣れた応対だったし。

で、その女子店員さんが、大皿から適当な量をプラスチック容器へ乗せ、それを量りに乗せると、出てきたのは130グラムという数字。
でも、見た目的には結構な量があったので、もうこれで充分かなと思い、「それで大丈夫です」と告げる僕。

するとその女子店員さん、サラダが盛られている大皿を見て、あと少ししか残っていないことを確認。

そして出てきた言葉が・・・・

「・・・あ、残り少ないんで入れちゃいますっ(ニコ☆)」

いやぁ、ありがたいですね。
残り少ないから、130グラムの料金で残りも入れてくれる。
こういう配慮は、すし酢な子にしかできません。

お金的には数十円の差ですしなんてことはないのですが、こういう心配りをしてもらえた、というのはプライスレスです。

礼儀として「ありがとうございます!」と一言告げ、お会計を待つ僕。

すると、なんのためらいもなく残りのサラダも盛った容器を量りに乗せ、出てきたスコアは160グラム。

「160グラムで●●●円になりまーす。」

あれ?130グラムの料金じゃなくて・・・?という僕の思いとは裏腹に、きっちりと160グラム分の料金を頂戴されました。。。

要約すると、

「大皿に残った中途半端な量のサラダを処分してしまいたい、という思いから、客はもう要らないと言っているけれど、『残り少ないんで入れちゃいますっ(ニコ☆)』でしっかり売り切った」

これに尽きるかな、と。。。

いや、さっきの僕の「ありがとう」の立場は・・・・・・
店側からすればある意味有能なのかもしれないけど。


その後もいくつか注文したのですが、お釣りを盛大に間違うは、一つ一つ包むのに逐一遅いはで、すし酢とは程遠い店員さんだったということが発覚。
序盤にすし酢感を出されたことで、つい油断しました。。。



余談ですが、、、

最近、こういうパターンに遭遇することが多いんですよね。
飲食関係の罠と言いますか。

とあるフードコートで海鮮丼を頼んだ時に、「みそ汁もお付けできますが?」と言われたので、付けてもらえるならいただきましょうか的な勢いでお願いしたところ、レシートにはきっちりとみそ汁代120円が刻まれていたり。

「お付けできますが?」って言われたら、サービスかと思うじゃないですか・・・
お金払えばみそ汁をお付けできることくらい、40年近く生きてれば大体わかるって話ですよ・・・

かと思えば、とある定食屋でからあげ定食を頼んだところ、「大盛りにもできますが?」と言われたので、懲りずに、盛ってもらえるならいただきましょうか的な勢いでお願いしたところ、やっぱりレシートには大盛り代100円がしっかりと刻まれていたり・・・

だから・・・
お金払えば大盛りにできるくらい・・・
あの言い方はずるいよ・・・

ということで、是非皆さんも、、、

「みそ汁お付けできます」
「大盛りにもできます」
「残り少ないんで入れちゃいます☆」

・・・にはご注意を。。。



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12月16日(水)

家については「一生賃貸」派だった僕なのですが、いろいろな話を聞いているうちに、「購入もアリなのかも・・・」と思い始めたんですよ。

そんなわけで、去年あたりから隙を見てはちょこちょこ住宅展示場へ家族で足を運んでいます。
ああいう場所は、子供たちが楽しめるようなイベントも用意されていたりしますしね。
家族サービスの一環にもなります。

そして、どうせ買うなら戸建てなのかな、と思ってるんですよ。

ここについては人によって真っ二つに分かれるところでしょう。
戸建てもマンションも、それぞれにメリット・デメリットがありますから。
要は、好みの問題ですね。

で、我が家の好みからすると、やや戸建て有利となります。

戸建て有利となる理由の一つとして、単純に「土地が残る」というのがあります。

以前、大人気放送作家の高須光聖(たかすみつよし)氏が、松ちゃんとのラジオでこんなことを話していました。

光聖氏が、母親から「家を買うなら一軒家だ」と言われ、それに対し光聖氏が「マンションでもええやん」的なことを言いました。
すると母親、すかさずこう返したそうです。

「光聖!空中に土地はないんやで!」

いやぁ、金言ですね。
当たり前の事を言っているだけなのに、妙に心に刺さったんですよ。

以降、この教えを嫁にも伝え、「空中に土地はないんやで!」が僕らの合言葉になっています。
土地がすべてではありませんが、やっぱりある程度の良い場所に土地を持っておけるならば、いろいろメリットもあるんじゃないかと考えてまして。。


ということでこの前も、サクっと戸建ての住宅展示場へ行ってきました。

まずは積水ハウスさんにお邪魔します。

応対してくれたのは若い男性。
まだ新人さんな感じで、非常にフレッシュです。

しばらくモデルルームの中を見学した後、よくCMでも見る積水さんのブランド「シャーメゾン」の話へ。

「シャーメゾンの『SHA』は、Sがセキスイ、Hがハウス、という意味なんですよ!」

ここで、ややドヤった感じでこちらを見つめる男性。

・・・いや、Aは??
Aの説明無しにドヤられても、私共もどうしていいのやら・・・

非常に気になったのですが、なんだか突っ込める雰囲気じゃなかったのでそのままスルー。

そのままモデルルーム見学を続けたものの、帰り際、どうしても気になったので聞いてみたんですよ。
「『SHA』のSがセキスイでHがハウスなんですよね? ちなみにAって何なんですか?」って。

すると、すごくびっくりした顔をされて、、、

「え!? いや・・・ えーっと・・・ それはちょっとわからないです・・・」

いきなりそんなこと聞かれても顔で返され、聞いたこっちに落ち度があったのかと思わず反省してしまったほど。

なるほど、ここでAについて聞くのはルール違反なのか・・・
難しいぜ住宅見学。

でも、全体的には説明も丁寧でわかりやすく、もし買うならやっぱり積水ハウスさんが第一候補かな、と感じました。
うん、こういうフォローも大事!


で、次に入ったモデルルームは、急成長している中堅と大手の間あたりに位置する某ハウスメーカー。

応対に出てきたのは、毎晩浴びるように酒を飲んでいそうな50代の小柄なオジサマ。
「土色ってこういう色のこと言うんだろうな」ってな顔色の、完全に肝臓やられてる感じの男性でした。

思わず「先輩」というワードが浮かんでしまった飲みすぎがちな僕は、本当に気を付けないとヤバいと思います。。。

そしてこのオジサマの、第一声がコレ。

「ぃらっしゃい! どんな家探してんの!?」

いやいや・・・
ダイコン買いに来たんじゃないんだから。。

今まで何度もモデルルームを回りましたが、ハウスメーカーの人って、多少強引な営業をしてくる人はいるものの基本は低姿勢で物腰柔らか。
ましてや、こんなべらんめぇ口調の人は皆無でした。

ところが、このオジサマは止まりません。
勢いよく話し続けます。

「ご主人、歳はいくつなの?」

「38歳ですけど・・・」

「よし、買おう。」

はやっ。

何がどうなって家買うことになったんだ・・・?
この人の頭の中で、どんな方程式が出来上がったのだろうか。

しかしこの方、最初こそ印象が悪かったものの、じっくり話してみると「キップの良いおじさん」という感じ。
ご自身も、「25年前に8,000万円の一軒家を建てたものの、先日査定に出したら1,000万円だった。」という渋い体験をしたことなどを踏まえ、いろいろな話をしてくれました。

「家を買う」とはどういうことか。
家購入の際に気を付けるべき点はどんなところか。
長期優良住宅とはどういうものか。
プロが考える、マンションと戸建てのメリットとデメリットとか。
自分がなぜこんなに酒が好きなのかとか。

・・・などなど。

最後のはいらなかったけど。
ってかおじさん、やっぱり酒好きだったんだね。

そして帰り際にはもちろん、「家を建てるならウチがベストだ!他はダメ!」という実にわかりやすい営業も頂戴しました。

いや、もうちょっとこう、やんわりと攻め込んできてくれないかな・・・
おじさん、全部剛速球投げて来るから困っちゃうよ・・・キャッチできないよ・・・


まあ何にせよ、、、

家は「賃貸」か「購入」か・・・・・・
深いテーマです。



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12月22日(火)

いろいろと気ままに乱れ打ち、気付けば18kヤラれている状況で、「なんとか少しでも取り戻せないものか・・・」とホールをウロウロしてたんですよ。

すると、、、

●12月上旬〜クリスマス前くらいにかけては種まき期間であり、全体的に調整が甘くなりやすいこと
●角台が軒並み出ている状況で、この台も角台であること
●前日が高設定丸出しだったこと
●あまり設定変更されるイメージのないシマで、本日も出だしはまあまあなこと

これだけお膳立てが整ってしまっている、完璧なまでのニューキングハナハナを見つけてしまったんです!

・・・・・・待ち合わせまであと30分の状況で。

遅いよ・・・
なぜもっと早く出会えなかったんだ僕たちは・・・

・・・なんて嘆いてみたものの、まあとりあえず打ちますよね。
ノーマルですし、いつでもヤメられるんですから。

「目を疑うような強烈なハナ連を1kで掴めば、一撃2000枚までならギリありえるかもっ・・・」という、限度を知らない夢見人と化した僕は、近年まれに見るスピードで万券をサンドにクイック投入。

しかし、急いで入れようとすればするほど弾き返される確率が高くなってしまうのがコインサンドという生き物。(←生き物?)
ご多分に漏れず、きっちりと2リターンを喰らい、無駄に時間を消費します。

やっと入った万券に安堵しつつ、コイン貸出ボタンをプチ連打。
そして、ここから猛烈な勢いで回し始める僕。

すると、3kでバケ⇒80Gほど回してビッグ⇒120Gほど回してビッグ、という実にチンタラした流れ。

いや、時間がある時なら、高設定を匂わせる理想的な流れなんですけどね。

でも、今の僕はこんな徐行運転は求めていないんですよ。
一発免取レベルの猛スピードが欲しいんです。
2Gでビッグ⇒12Gでビッグ⇒8Gでビッグ、みたいな。


というかそもそも、なぜあっさりと18kもの負債を抱えたのか。
ノーマルしか打ってないのに。
まずはそこの説明が必要でしょう。

最初は幸せでした。

ハナビの高設定据え置き狙いで、1kでビッグを引いてからとんとん拍子で下皿カチ盛り。
これは勝ちパターンだ、と確信しました。
成長期の子供の身長よろしく、このままスクスクと伸びていく流れだと信じて疑いませんでした。

ノマれました。
それはもう、本当に為すすべなくスコーンっとノマれにノマれました。

移動しました。
何が気に入らないのか、朝一ノーボーナス状態のまま800GもハマってやがるニューパルサーSPに移動しました。

さすがに一人でここまで回したということはないだろう。
ということは、幾人もの怨念がつまった悪意の塊パルサーと化しているはず。
その怨念、この僕が解き放ってあげようじゃないか!

無理でした。
怨念を800G⇒900Gへレベルアップさせただけで、より悪意の強くなったパルサーを作り上げただけでした。

・・・なんてことをこの後も気ままにやってたら、18k無くなってたんですよ。

うん、今振り返ってみると、そりゃ無くなるわ。
ってか、18kで済んで良かったじゃないかクランキーよ。


まあ何はともあれ、ここまでの失敗を何が何でもこのニューキングハナハナで取り返す!
そんな強い決意を持ってこのニューキングハナハナと対峙していたのですが・・・

ふと時計を見ると、待ち合わせ時間まで残り3分。
何をどう足掻いても、一撃300枚までしか望めないという状況。

将棋で言えば、詰み。
チェスで言えば、チェックメイト。
不倫で言えば、愛人からの「デキちゃったみたいなの・・・」。

もはやジタバタすることも許されない状況だと悟り、ここで試合終了。
3kだけ回収できたので、結果は15k負け。

退店時、この負債と向き合いつつ、「何ならフグとかカニとか食べれたじゃん・・・」という思いを胸に、予定通り4kもあればたらふく飲み食いできるリーズナブルな待ち合わせ店へと向かうのでした。



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12月29日(火)

「今年の汚れ、今年のうちに」

・・・って言うじゃないですか。
なるほどな、と深く感銘を受けたんですよ。

ってことで、僕も決意しました。

「今年の枠上、今年のうちに」

今まで、軽く書いてはそのままにしていたり、一応ほぼほぼ書き上げたものの掲載してなかったり、みたいな枠上記事候補もちょこちょこあるんですよ。
でも、こういう記事は今年のうちにバシっと放出してしまおうかと。

そんなわけで、記事ネタの大掃除も兼ねて、オムニバス形式で垂れ流していこうかと思います。

結構前に書いたものもあるのでタイムラグがありますが、まあそのへんは気にせずに。
それではどうぞ!!

 


【名刺整理事件】
ふと思い立ち、10年ぶりくらいに名刺の整理をすることになったんですよ。

正直、今の時代に頂いた名刺なんてほぼ使わないですよね。
連絡の必要がある相手の連絡先は、携帯やPCに登録やメモをするんですから。

なので、頂いた名刺はいつも、保管用の器に入れたが最後二度と見ることはありません。

早ければあと数年、遅くとも20年も経てば、名刺交換という現代に似つかわしくない文化は消え去るのではないかと思っております。

以上、「クランキー、無駄に未来を予想して勝手にドヤる」のコーナーでした。


さて、そんなどうでもいい予想は置いておいて、、、


10年も溜め込んだ名刺を眺めていると、いろいろと感慨深いものです。
1枚1枚の名刺を見ながら、「ああ、こんな人いたなぁ・・・」なんて懐かしく思ったりします。
そして、その頃の思い出がよみがえり、それが次なる仕事へのヒントに繋がったりも・・・

・・・って、あれ?
やっぱり名刺って良い文化なんじゃ・・・

以上、「クランキー、無駄に未来を予想して勝手にドヤった直後に反省する」のコーナーでした。


・・・いい加減本題に進みます。。。


で、いろいろな名刺を眺めていたところ、「・・・Who?」という名刺がちょこちょこ出てきたんです。

営業の方や活動範囲が広い方の場合は、こんなことは日常茶飯事だと思います。
名刺交換も仕事の一つだったり、ライフワークだったりするわけですから、手あたり次第に名刺を配り、手あたり次第に名刺をいただく、ということも多いでしょう。

しかし僕は、サラリーマン時代にいただいた名刺は必要なもの以外すべて処分しましたし、自営となってからもセミナーやら交流会やらへ気軽に参加するタイプではないので、名刺をもらうくらいの関係の人って大体は覚えているんです。

セミナーやら交流会だと、「とりあえず」みたいな感じで誰かれ構わず名刺交換するので、わからなくなりますよね。
サラリーマン時代は、これには辟易させられました・・・
「人脈作って来い!」と上司に放り込まれたり・・・

そんなわけで今では、意味が無ければ会うこともないし、名刺をもらう事もないわけです。
つまり今残っている名刺は、それなりに意味のある名刺のはずなのです。

なのに、、、

いくつか、どうしても思い出せない名刺たちがありまして。
世にも奇妙な名刺たちが。


■世にも奇妙な名刺たち@ : 『株式会社電通 ●●●●』
まったく思い出せない。
あんな大手広告代理店と、どこでどう関わったのか・・・

Webサイトと広告は切り離せませんから、おそらくはその関係だと思うのですが、今現在全く電通さんと絡んでいることなど無く。。。
しかも電通さんは、webを扱うにしてももっとマスな媒体に限られるはずだし・・・
むぅ、謎だ・・・


■世にも奇妙な名刺たちA : 『株式会社ポニーキャニオン △△△△』
いや、誰だ・・・・・・・
何がどうなれば、ポニーキャニオンの方と絡む機会が・・・?

友人・知人絡みか?と疑ったものの、ポニーキャニオン関連の友人・知人はいない。

妖精さんがそっと僕の名刺BOXに運んできたとしか思えない。

・・・なんて思ってたんですけど、最後の最後で、最も謎な名刺が登場しました。


■世にも奇妙な名刺たちB : 『翻訳家 ◇◇◇◇』
いやいや、本当に誰なんだ・・・・・・

翻訳家・・・?
仕事でも無関係だし、翻訳を頼もうと思うことなんて、親類縁者含めてもいないと思うんだけど・・・

しかも会社名とか無いし、これ、勝手に個人が好き勝手作れるタイプの名刺なんですよね。
街中で貰ったティッシュとかにはさまってたのかなぁ・・・?
でもそんな名刺を取っておくはずもないし・・・


以上、10年ぶりに名刺を整理すると、ちょっとした「世にも奇妙な」が味わえますよという豆知識伝授のコーナーでした。

 


【頼むよ息子事件】
「パパぁ、写真撮らせてぇ〜♪」

こんな感じで、小1の息子が陽気に仕事部屋に入ってきたんですよ。
「DS」というゲーム機を片手に。

どうやらDSには写真撮影機能があるらしく、その機能を使って写真が撮れることを無邪気に楽しんでいるものと思って、気軽に応じたんですよ。

するとしばらく経ってから、リビングの方で「うわぁ〜!ぎゃ〜!あはははは〜!」と一人で大騒ぎしながらゲームに興じる息子の声が聞こえてきました。

なんだろう?と思い見に行ってみると・・・

そこには、先ほどのDSにて、僕の顔が敵キャラとなって大量に攻めて来るシューティングゲームを堪能してやがる息子の姿が。。。
どうやら、撮影した相手の顔を敵キャラとし、それを撃ち落とすゲームというのがあるようで・・・

敵キャラと化した僕の顔を、「うわぁ〜! おっさんがいっぱい攻めて来る〜!」とか言いながら容赦なくシューティングしていました。
この野郎・・・・・・

DSでの写真撮影をお願いされたら、少し身構えた方がいいかもしれません。

 


【頼むよキングダム事件】
※史実以外のネタバレはあまりないように心掛けてますが、何も知らない状態でキングダムを読みたい方はこの部分は飛ばしてください※

巷で話題のマンガ「キングダム」。
マンガ大好きな僕だけに、前から気になってはいたんですよ。

このキングダムというマンガ、史上初めてちゃんと中華統一を果たした国「秦」の物語、という前知識だけはありました。

そして、本宮ひろ志のマンガ「赤龍王」を読んでいた僕としては、「今まで誰も成し遂げられなかった中華統一を、秦の始皇帝はたった十数年で達成した」という史実を知っていたので、わりとコンパクトにまとまっている面白い作品なのかな、と勝手に思っていたんです。

で、まずは5巻まで買って読んでみました。

なるほど、前評判通り面白いです。
この時点で、完結まで買い続けることがほぼ決定しました。

当時の中華は、「秦」「楚」「魏」「趙」「斉」「燕」「韓」の戦国七雄時代。
ここから秦が、どんどん他国を制圧して、最終的には統一することが確定しているわけです。

まだ5巻までしか読んでいない僕としては、この段階での最新刊である40巻で、何カ国制覇したのかが非常に気になっていました。

ちなみに、5巻の時点ではまだ一カ国たりとも制覇していません。
ってか、そんな次元じゃない状態です。

そんな折に、たまたまキングダムを全巻持っているパパ友と飲む機会があったので、その時に聞いてみたんですよ。
「今40巻まで出てるみたいですけど、現段階で何カ国制覇してるんですか?」って。

すると、、、

「・・・言っちゃってもいいんですか?」

なぜかためらいがちなパパ友さん。

「あ、これから全巻買い集めるにあたってそれぐらいは知っておきたいんで、言っちゃってください! ・・・まさか、40巻までいっているのにまだ1〜2カ国しか制覇してないとか・・・?」

そんな感じで恐る恐る聞く僕。
すると、さらにためらいがちに、こんなことを口走るパパ友さん。

「いや・・・ えぇっと・・・ ゼロです。 まだどこも制覇してないです。」

えっ!?!?

その居酒屋にて、その日一番の「えっ!?!?」が響き渡ったと思います。

いやいや、もう40巻ですよ??
しかも、たった十数年で制覇するってのに、まだ一国も・・・?

一体何巻まで続けるつもりだ・・・
このペースじゃ、100巻どころか200巻でも危うい・・・
ベルセルク臭がぷんぷんしてきた・・・・・・

・・・なんて思っていたものの、あとで分かったのですが、「十数年で統一」というのは、秦王政がちゃんと王位についてからの計算なんですよね。
で、40巻でやっとちゃんと王位についたので、ここから十数年、と。

・・・・・・うん、やっぱりベルセルク臭が。。。

まあ、既に40巻まで買ってしまった僕がいるわけで、もう引き下がることはできないのですが。
なんとか100巻くらいまでにケリをつけていただけるとありがたいです。。。

 


【そこは土足でいかせてよ事件】
先日、2歳の娘を公園へ連れて行ったんですよ。

その時に発見した、とある遊具的なものの足元にあった石板。


土足禁止


土足禁止・・・・・・
ここに靴を脱いで靴下のまま乗れ、と・・・・・・
なんて異なことを・・・・・・
いやいや、泥だらけじゃないっすか・・・・・・

なぜ、この野ざらしの石板に『土足禁止』のルールを設けたのか。
責任者の方と、濃い目のハイボールで乾杯しつつ是非じっくりとお話を伺いたくなった出来事でした。

 


以上、なんとなくアップする機会がなかった軽い枠上を4つほど放出してみました。

4つもありながら、どれも一切パチスロが絡んでいないというあるまじき事態についてはそっとしておいてあげてください。。。


さてさて、、、
おふざけが過ぎてこその枠上なわけですが、今年最後ということで、少し真面目な話を。


今年を振り返ってみると、とても大きな悔いが一つ残っています。

もちろん、それは「連打!」のこと。
連打!の開催を続けざまにできなかったことは、ユーザーの皆様に対して本当に申し訳なく思っております。

初回での反省点を活かし、打ち手が楽しめて、ホールにもメリットがあって、サイトの理想も実現する。
そういった形にこだわり、時間をかけて作っていき、一度出来上がったかと思いきやまた壁にぶつかって練り直しになったり・・・
こんなことを繰り返しつつ、気付けば今年もいよいよ終わりというところまで来てしまいました。

この点については、自分の不甲斐なさを痛感しておりますし、この悔しさをバネに来年こそ!という気持ちを強く持っております。

正直、ただ単発で人が集まればいいというだけの連打!ならば、いつでも開催できました。
しかし、納得のいかない不完全な状態のまま開催したとしても意味はありませんし、後に悪い形でどこかに影響が出てしまうでしょう。

それを避ける為、納得いくまで練り、慎重に事を進め、すべてがきちんと整ったらそこで初めて開催を決定する、という流れにしようと考えています。

そして、一度始まったのならば、ちゃんと定期的に続けていけるような状況が出来上がっていることも重要。
続けるからこその「連打!」ですから。

その目処が立つまでは、適当な見切り発車はしないつもりです。

「もういいよ」
「時間かかり過ぎ」
「連打ってなんだっけ?」

そういったユーザーさんが出てきてしまっているというのも当然だと思います。
僕がモタモタしていたからこうなったわけですからね。

この点については十二分に反省し、信じて待ってくれているユーザーさんの為にも、来年こそは完成された「連打!」をお届けさせていただきたいと思っております!


そして最後に。

来年からも、ライターの増員やコンテンツの拡充を試みつつ、より一層楽しんでいただけるサイトにすべく頑張っていこうと思っておりますので、今後とも是非当サイトをよろしくお願い致します!

それでは皆様、良いお年をっ!!



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