正統派パチスロ攻略サイト - パチスロ立ち回り講座 | HOME | はじめに | サイトマップ | お問い合わせ |


読者ライター【ビタ】の記事72



50音から機種を検索


パチスロ昔話〜万枚編+α〜 [ 2019/9/21 ]

私のマイパーラーは某地域密着型店
パチスロ5.6枚交換

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。


仕事中、右手のひらを5針縫うケガをしてしまいました。

私は左利きですので日常生活に支障は無いと思っていたのですが、これがまぁ不便。
当然スロットを打ちに行くなんて出来ませんでした。

となると、ネタが出来ませんから日記は書けません。

ならケガが治るまで書かなければ良いとお思いでしょう。

でも、アカンのです。
私はスロットを打つのも勿論好きですが、それ以上に日記を書いて『立ち回り講座』へ投稿するコトが好きなのです。


ケガをして暫くは、右手ではマウスどころかスマホのタップさえままならない状況。
数日経って、ようやくマウス操作がかろうじて出来そうなところまで回復しました。

かと思えば、今度は痛風の発作が発動。
もぉ、踏んだり蹴ったりです。


「スロットは打ちに行けないケド、日記は書きたいなぁ。」

「でも、打ちに行って無いからネタが……。」

「こんなトキは昔話でも。」

「でも、昔話はついこの前に書いたしなぁ。」

「そもそも、そんな都合良く昔話を思い出すのはム…リ…。」

「!!!!」

「イヤ! 思い出した!!」


というワケで、短いスパンで申し訳ございませんが昔話を。
またしても一つ思い出し、一旦思い出すと次々と記憶が蘇ってきました。

全てスロットの話ですので、今回もイッキに放出したいと思います。

少々長くなりますが、お時間のお許し頂ける限りお付き合い頂ければと思います。

ちなみに、私が万枚出したお話+αです。
「そんな話はいらんっ!!」と言う方はご遠慮下さい<m(_ _)m>

 


【第1話 : 夢の万枚初体験】

時は2001年。
4号機全盛の時です。

前回の昔話でも登場したH店へ訪れていました。
この日は特別な日でもなんでもありません。

では、ナゼこの日に訪れたのか。

それは、新聞の折り込み広告に翌日の煽りチラシが入っていたからです。

とは言っても、具体的な内容が書かれているワケではありませんでした。
「○月○日は当店へ!!」とか抽象的な表現のみ。

これまでH店は新台入れ替え以外、この様な告知はしていませんでした。

「これは何かある?」
「店長の交代で設定状況が変わるとか?」
「となると、当日は休みやから何がなんでも行かなければ。」
「その前日も休みやから下見を…」

と、H店に訪れたのですね。

翌日のH店が本当に出す気があるのであれば、前日は全く期待出来ません。
よって、朝から行く必要はありませんがそこは悲しきスロッターの性。
開店待ちの列に並ぶ私の姿がそこにはありました。
まさにダメスロッターの鑑。

でも、朝並んでいる時のワクワク感は分かって頂けますよね。


開店時間となり入店。

まず、私が選んだ機種は初代の『獣王』。

先述の様に、この日のH店は回収に掛るとの予想。
となれば、全台設定1もありえます。
H店は通常営業時は設定6を使うコトはほぼありませんでした。

6を使うコトがほぼ無かった変わりに、1は少なめとの印象。
設定2〜4メインで遊ばす様なイメージ。
早い話がリセット高確狙いです。

朝イチ状態の『獣王』を回し、リセットされて無ければ次々と移動して行く作戦です。


リセットの判別方法として、最もポピュラーなのがガックンチェックでしょう。

しかし、H店は朝イチ全台“7”揃い。
故にガックンチェックは効きません。

ですが、『獣王』にはガックン以外にもリセットが判別できる方法があったのですね。

それは、ランプ判別。
ランプ判別とは、1Gで高確か低確かを判別出来る方法です。

1Gのみ回して暫く放置。
するとデモが始まるのですが、その時右リール上段のランプが素早く3回点滅すれば高確確定。
2回のみだと低確確定(=据え置き)と言うモノでした。
※注)3回点滅は高確確定ですが、前日高確で閉店した場合は据え置きの可能性も残ります

ガックンと違い、店員が盤面を開け手でリールを動かしても有効な方法でした。


早速同手順でチェックして行くも、私がチェックした台は全て低確。
設置されている全ての『獣王』を私が回した訳では無いとは言え、全台下げでは無い模様。

となると、折り込み広告に投函された翌日のイベントはガセの可能性も出てきました。

翌日のイベントがガセであれば、この日は通常営業が濃厚。
通常営業ならば、H店は比較的多く4を使ってくれます。

そんなワケで4を探しウロウロ。
するも、探し当てる事が出来ませんでした。

気付けば、サイフの中には2枚の千円札と数枚の小銭のみ。
これがこの時点での私が自由に出来る全財産。

翌日のイベントはガセとの予想でしたので、この時点では来るつもりはありませんでした。


給料日までおよそ1週間。
当時は実家暮らしでしたので、超節約すればなんとか持ちます。

「今日は帰るか。」
「その前に何か食べて帰るかな。」

と、H店内にある食事スペースへ。
当時のH店内には軽食スペースがありました。
現在の様に敷地内の別スペースでは無くフロア内にあるのです。
仕切り等の類は無く、他の人が打っている所を眺めながら食事が出来ます。

時間はお昼時でしたので、食券販売機には数人が並んでいました。
私はその列の最後尾に。

程なく私の番になり、小銭を食券販売機に投入する際、後ろに並んでいた方(AさんとBさんとします)の会話が聞こえてきました。

Aさん 「今日の閉店後『メダル交換』するらしいで。 そやから今日はアカンな。」

Bさん 「そうやな、出すんやったら明日ちゃうか?」

私 「!!!???」

『メダル交換』とは、その店のメダルを全て新しいメダルに入れ替える事です。
確かに、H店のメダルはキレイとは言えませんでしたので頃合いだったのでしょう。

私の個人的予想ですが、台を入れ替えるよりはメダルを入れ替える方が経費は抑えられると思います。
その分、新台入れ替えよりはお客に還元できるハズです。

即ち、新聞の折り込み広告はガセではなく、信頼できるイベントの可能性が高くなります。
それもかなり。

確かに、私が通常営業だと思い込み、設定4を探し回っても見つける事が出来ませんでした。
ですので、この日は回収日である公算は大。
となると、翌日はより還元されるイベントと予想されました。

それはもぉ後悔しました。

が、時すでに遅し。
信頼できるイベントとは言え、さすがに2Kではどうする事も出来ません。
翌日のイベントは諦めざるを得ない状況でした。


ため息交じりに軽食を受け取り、空いているテーブルへ着席。
スロットコーナーのすぐ横でした。

食事を摂り始めると、カド台に着席中のご婦人が目に付きました。
機種は4号機の『ゲゲゲの鬼太郎』。

程無くして、ご婦人の台にリーチ目出現。
ご婦人はリーチ目に気付かないのか全リールテキトー押し。

数G後、告知ランプである『目玉のおやじ』まで点灯。
が、ご婦人は目押しする素振りさえ見せません。

私は「あぁ、目押しが出来へんのや。」と思いました。
皆様もこの様な光景は良く目にすると思います。

ご婦人は誰かに目押しを頼むでもなく、何事も無かったかの様に回し続けています。
遂には追加投資まで。

さすがにこの光景を、見て見ぬフリは私には出来ませんでした。
ちょうど食事を終えた所でしたので、食器を返却後ご婦人の目押しをしに行こうと席を立ちました。


食器を返却後、ご婦人の元へ向かったのですがそこにはご婦人の姿はありません。
「トイレにでも行ったのかな?」と台を覗き込むと驚きの光景が。
その下皿にはメダルどころか何もありませんでした。

回りにも台をキープしている様子も全くありませんでしたので、ドコからどう見ても空き台にしか見えません。
しかも、『目玉のおやじ』ランプは点灯したままです。

取り敢えずタバコを放り込み暫く様子見。
するも、ご婦人が戻ってくる気配はありませんでした。

ここまで待てばさすがに空き台だろうと、なけなしの2Kの内1枚をサンドへ。

ボーナス図柄を狙うと揃うBIG。
ここで仮にご婦人が帰って来て台を返せと言われても、投資分の1Kダケ返してもらえれば譲り渡す気でいましたがご婦人は姿を見せません。

このまま即流しで帰るのも気が引けましたのでそのまま続行。

すると、あれよあれよと言う間にボーナス乱舞。
最終的には約2500枚流すコトに成功。

そのおかげで、翌日のイベントも参加できるコトになりました。


〜翌日〜


この日はもちろんH店の開店待ちの列に。
信頼できそうなイベントですので、6を使われる事も十分に考えられます。

私の狙いは『コンチ4X』。
判別には少々時間が掛りますが、その魅力は機械割。

ナント、設定6の機械割は160%。
万枚どころか2万枚も現実的です。


開店時間となり入店。

私は無事『コンチ4X』を確保。

それもそのハズ。
『コンチ4X』を狙う人は思ったより少ない。

その代わり背後の『爆釣』は満席でした。

「今日は『爆釣』が当たり?」
「なら、『コンチ4X』は失敗か…」

と思うも後の祭り。

とは言うものの、全く希望が持てない訳ではありません。
一縷の希望を持って回し始めます。


それから約2時間後。
私の頭上にはカチ盛り2箱のメダルがありました。

しかし、この2箱は高設定であるが故の出玉ではありませんでした。
一撃で得たメダルだったのですね。

続けるかヤメるかで悩んでいた所に、『爆釣』が1台のみ空き台に。
朝の予想では『爆釣』が当たりとの予想でしたので確保。

ですが、『爆釣』のシマはお祭り騒ぎと言う程ではありません。

私はこれまで『爆釣』は数える程しか触った事がありませんでした。
H店の中では最も新しい台と言うコトもあり空き台も少なかったからです。

当時のH店のデータ機器はB・Rの回数と現在のゲーム数表示のみ。
総回転数の表示はありませんでしたので、ボーナス確率も割り出せませんでした。
そこから設定を予想するのはさすがに困難ですよね。


ちなみに、『爆釣』とはこんな台です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【概要】

●A+ATタイプ

●ボーナスはBIGとREGの2種類

●BIG確率 : 設定差あり。技術介入で約400枚獲得

●REG確率 : 1/79(全設定共通)112枚獲得

●REGは押し順+第3停止時に2択の概念があり、成立Gで揃えないと消滅する

●AT : 純増約10枚/G(ATもREGと同じ概念があるが完全ナビ) 1セット10G。 セット終了後、最初の15枚成立時の2択に成功すればAT継続。AT中のREG成立は完全ナビ

●中段ザリガニ(中ザリ)でAT抽選(設定差・押し順の概念アリ)

●プレミア : AT100連

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ここまで長くなってしまいましたので、結論から申し上げますと、この『爆釣』で初の万枚を達成したのです。

どうやら引いてしまったようです。
プレミアであるAT100連を。

最終的には閉店取りきれずの18000枚オーバー。
時間があれば20000枚は越えていたと思います。

メダルを流し景品に交換したのですが、その景品の数が何だかおかしい。

不思議に思い店員に尋ねた所、「ここだけの話ですが」と念押しした後、驚きの言葉が返ってきました。

店員 「今日から7枚交換になりました。」

私 「!!!!!」

なんとビックリ。
『メダル交換』に併せて換金率も8.5枚から7枚交換へ変更となったそうです。

『コンチ4X』とのメダルを合わせると30万円弱の勝ちとなりました。
これが、私の一日での最高勝ち額。

今後、この個人記録は破られる事はないと思います。


〜後日談〜

閉店取りきれずでしたので、翌日はリセットされていなければATが残っているハズです。
仮にリセットされていても高確ですので少し回す価値はあります。

しかし翌日私は仕事で朝からは行けません。

そこで、友人であるSに声を掛けました。
Sは「取り敢えず覗いてみるわ。」と言いました。

翌日、仕事終わりにH店を覗いたのですが、私が打っていた『爆釣』にはSの姿どころか誰も座っていませんでした。

H店のデータ機器では朝の状況を探るのは困難。
帰ってSに電話して結果を聞こうと出口に向かった所、カド台の玉コーナーに座っているSを発見し声を掛けました。

私 「朝イチどうやった?」

S 「ATは消えてたわ。 リセット確定やな。」

私 「そうか……残念。」

S 「その後、結構回したケド全然アカンかった。」

私 「そらそやろ。 昨日イベントやったし、あんだけ出てんからリセットやったら下げやろ。」

S 「その後も大分ヤられた。」

私 「アチャー。」

S 「お前のせいでボロ負けしてんから何かオゴってや。」

私 「何でやねん!! お前が負けたのはオレのせいちゃうし。」

S 「昨日めっちゃ勝ってんやろ!!」

私 「………。」

と半ばムリヤリオゴらされました。
しかも、焼肉を。

まぁ、美味しかったからい〜んですケドね(笑)。


以上、前日下見でボロ負け寸前でしたが、神(ご婦人)が手放したボーナス確定台を拾ったおかげで、換金率が上がった初日に万枚出たものの、翌日友人に高級焼肉をオゴらされるハメになったお話でした。

 


【第2話 : 残り物には福がある】

第1話が長くなってしまいましたので、以降はアッサリと。
私が2度目の万枚を達成したお話です。


この時、私は新婚ホヤホヤ。

結婚を機に、実家を離れました。
引っ越しですね。

人生初の引っ越しでしたのでさぞや大変だろうと思っていたのですが、全くそうではありませんでした。

私は若かりし頃から、服装や髪形のオシャレには全く興味が無く、洋服等は必要最低限しか持っていませんでしたので荷物は少ない方でした。

その代わりと言うワケではありませんが、趣味の道具(特に釣り道具)は結構あったのですが、そちらは嫁からNGが出ましたので実家に置いたままでした。


と、まぁ私自身の引っ越しは大したコトでは無かったのですが問題はパーラー。

この時はまだ承認スロッターでしたので、休みの日や嫁が出かけた時は大出を振ってスロットを打ちに行けました。

ですが、引っ越したばかりでドコが良いパーラーなのかが全く分かりません。
そこで、引っ越し先での優良パーラーを探し回りました。

そんな中、私が目ぼしを付けたのはN店。
自宅からも程近く、何より休日ともなると多くの人が並んでいたのです。

設定状況もデータを見る限りでは良さそうでしたので、こちらのパーラーをメインにする事にしました。


そんなある日の事。

N店が新台入れ替えを行いました。
機種は4号機の『主役は銭形』。

ちなみに『主役は銭形』とはこんな台です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●ST機(ストック機)

●BIG獲得枚数 : シフト持越し機能によりほぼ毎回711枚

●REG獲得枚数 : 112枚

●ST解除契機 : 規定G数・特定役

●ボーナス中に1G連抽選アリ

●およそ30%の確率で3G連

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


超人気機種『吉宗』に対抗したのかは定かではありませんが、BIG711枚獲得タイプのストック機です。

私はどちらかと言うと『吉宗』よりは『主役は銭形』の方が好きでした。

『吉宗』は怖かったですからね。
『吉宗』の最大天井は1921G。
そこでのバケは十分に逝けます。

その点『銭形』の最大天井は1490G。
しかも、放出するボーナスがバケだった場合、天井は999Gとなります。
即ち、1000Gを越えた時点で放出されるボーナスはBIG確定だったのです(ストックアリ時に限る)。

その様な理由もあり『銭形』の方を好んで打っていました。


話を元に戻しまして。


新台入れ替え当日、私は仕事で行く事は出来ませんでした。

翌日は休みでしたので、朝イチから行く予定。
もちろん前日の下見も仕事終わりに行くつもりでした。

ですが、急遽残業が入ってしまい、しかも長引いてしまった為下見に行く事ができませんでした。


明けて翌日。
開店30分前にN店に訪れるとすでに50人程の開店待ちの列。
N店は並び順で入店です。

新台である『主役は銭形』の設置台数は10台程。
他の機種や玉(パチンコ)にお客が流れたとしても、新台を確保するのはほぼ絶望的。

と、思いきや、奇跡的に1台のみ『主役は銭形』が空き台になっていました。

即座に確保しようとしたのですが、前日のデータを見てナゼ誰も確保しなかったのか納得。
ボーナス回数がB・R共に30回を越えていたのですね。

前述の様に『主役は銭形』はストック機です。
この日は入れ替え2日目。
前日にこれだけボーナスを放出していれば、ストック切れだと他の方々は判断したのでしょう。
それ故の空き台だったのだと思います。

少し悩みましたが、初打ちですのでチョロッとだけ触ってから移動しようと回し始めました。


すると、投資わずか1KでBIG。
そこから数時間打ったのですが、565G以上ハマる事は一度もありませんでした。

これにより、設定6を確信。
『銭形』の設定6は565Gを越えるハマりはほぼほぼ無いからです。

当時は新婚でしたので門限は午後6時。
そろそろ帰らないといけない時間には、私の後ろにはメダルが詰まったバケツが3つ。
この時点でも、565G以上のハマりは一度もありません。

タイムアップとなりメダルを流すと約12000枚。
当時のN店は6枚交換でしたので、20万円程の勝ちとなりました。

悔やまれるのは閉店まで打ちきれなかった事。
設定6が超濃厚の大量獲得ストック機を閉店まで打ちきれなかったからです。
ストックもまだ大丈夫そうでしたので。

でも、まぁ仕方ないですね。


〜後日談〜

嫁に「万枚出したどーー」と告げると「だから?」との返答。
どうやら万枚の価値が分かっていない様子。

スロッターにとって、万枚がいかに価値あるモノかと説いても嫁は理解しないでしょう。
ですので、ストレートに勝った金額ダケ告げました。

すると嫁。

「焼肉!!」

とダケ一言。

「他には無いんかい!!」とツッコみ……

はしませでした。
私は「オッケー」とだけ。

でも、嫁は焼肉屋に行っても塩タンと冷麺しか食べない事を私は知っているんです。

まぁ、い〜んですケドね。
私も焼肉大好きですし。


以上、ストック切れだと思い誰も確保しなかった大量獲得ストック機で、実はまだまだストックが残っている設定6(推定)を据え置いている優良店で万枚出ましたが、またもや焼肉をたかられたお話でした。

 


【第3話 : ノンストップ万枚】

私が最後に万枚出したお話です。


【第2話】にも登場したN店に訪れていました。

この日は新台入れ替え3日目。
3日目ともなるとさすがに設定状況は少し落ち着いてきますが、そこは優良N店。
朝から結構な数の人が並んでいました。

新台狙いで私は開店1時間前にN店へ。
その時点で並びは4〜5人。
新台には余程の事がない限り座れる順番です。


開店時間となり入店。
私は無事新台を確保。

機種は4号機の『サバンナパーク』。
初日・2日目共にそこそこ出ている。
【第2話】で推定設定6の据え置きを確信していましたので、据え置き狙いです。

ちなみに『サバンナパーク』とはこんな機種です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【概要】

●A+ATタイプ

●ボーナスはBIGとREGの2種類

●BIG確率 : 設定差あり。技術介入で約400枚獲得

●REG確率 : 設定差あり。112枚獲得

●AT : 純増約3枚/G(押し順ナビ) 1セット20G or 50G。

●プレミア : AT1000G(確率1/32768)

●フリーズ発生でBIG or プレミア

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


当時としては1Gあたりの純増枚数が大幅にダウンした為、ユーザーにはイマイチ受け入れられなかった機種です。

その代わりと言うワケではありませんが、プレミアフラグが用意されました。
グレートサファリツアー(GST)と銘打たれたAT1000Gフラグです。

特徴的なのが、通常時はもちろん、BIG中にもGST抽選を行っていました。


話を元に戻しまして。


サンドに千円札を挿入。
メダルを3枚投入しレバーオン。

すると、ナントびっくりリフリーズ発生!!
朝イチ1G目です。

「モーニングか!?」と疑いましたが、そもそもモーニングはすでに規制されていましたし、何よりレバーオンでのフリーズですので仕込みでは無いですよね。

「まぁ、BIGやろな。」と最初に右リール上段に“チケット”図柄を目押し。
ヴィタ止まる“チケット”図柄。

「!!!!!」

これ即ち、GSTワンカク。

そうなんです。
投資わずか3枚でプレミアフラグを引いてしまったんです。
それも、開店から数十秒で。

こちらの機種は高射幸が過ぎたが故に、射幸性を自主的に抑えた機種でした。
その為、「万枚はほぼ不可能」と巷ではウワサされていた機種です。

ですので、「万枚なんてムリムリ」と思っていました。


すると、ATを300G程消化した所で、再びフリーズ発生。

「ま・さ・か・ね・」と右リール上段に“チケット”狙い。

見事に……

ハズれる“チケット”図柄(上段“7”停止)。

が、BIGは確定。
ATもまだ700G程残っています。


ここから、台が本性を現しました。


ボーナス引きまくりのAT上乗せしまくり。
恐らく設定は6だったのでしょう。
据え置き狙いがバッチリハマりました。

が、一つ問題が。

この時も門限は午後6時。
取りきれるかに一抹の不安。

が、午後3時を回る頃には台は静かになっていました。
少々疲れたのも手伝い呼び出しボタンをプッシュ。

「万枚はほぼ不可能と言われてた機種やし、万枚にはチョイ足らんかな?」と思っていた所、枚数表示は約10400枚。
ギリギリ万枚達成。

朝イチ1GでGSTを引いていなければ万枚は危なかったでしょうし、ノンストップだったからこそ達成できた万枚だったと思います。


〜後日談。てか当日談〜

この日も嫁に「万枚出したどーー!!」と報告。
この時の嫁は万枚の価値を少しは理解していました。

私は先手を打って。

「焼肉行く?」

と尋ねました。

すると嫁。

「ビデオカメラ!!」

とダケ一言。

私 「ビデオカメラ?なんで?」

嫁 「前から欲しかってん。」

私 「ふーん。」

嫁 「今から買いに行かへん?」

私 「えっ!今から?」

嫁 「うん、今から。 帰りにご飯食べよ。」

私 「じゃぁ、スグ行こか。」

と出掛ける事に。


その後、嫁が選んだビデオカメラの価格を見てビックリ!!
ナント、100,000円オーバー。

私 「こんな高いの買うの?」

嫁 「どうせやったらえ〜のん欲しいし。」

私 「でも。チョット高すぎるんちゃう?」

嫁 「晩御飯はラーメン屋でえ〜よ。」

私 「??? ラーメンは良いとして“でえ〜よ”ってどーゆーコト?」

嫁 「アンタのオゴリに決まってるやん!!」

私 「ビデオカメラだけじゃなくて、ラーメンもオレが出すん?」

嫁 「今日いっぱい勝ってんやろ!!」

私 「………。」

まぁ、い〜んですケドね。
私もビデオカメラは欲しかったですし。

私が撮るコトは無いんですケドね……


以上、開店数十秒でプレミアフラグを引き万枚出したものの、高額ビデオカメラを買わされたお話でした。

 


【第4話 : 未承認スロッター誕生への伏線】

時は4号機『北斗の拳』がパーラーを席巻していた頃のお話です。

その人気は凄まじく、設置店では空き台を探すのが非常に困難な程でした。
そうなれば、パーラーは増台に次ぐ増台。

さらには「『北斗』を設置していないパーラーはパーラーに非ず」とばかりに、スロットにあまり力を入れていないであろうパーラーにも設置・増台される様になりました。
その結果、パチスロ史上最大の販売台数である62万台と言うメガヒットに繋がったワケです。

さすがに62万台と言うのは多すぎたのか、今度は供給過多となってしまうワケですね。
これまではユーザーが『北斗』を取り合っていたのですが、今度はパーラーが『北斗』を打つユーザーを取り合わなければなりません。

となると、設定を入れざるを得ないワケですね。

この時期が『北斗の拳』で最も勝ちやすかった時期ではないでしょうか。
私も必然的に『北斗』を良く狙う様になりました。


ちなみに、4号機『北斗の拳』とはこんな機種で……

って、『北斗』に関しては説明不要ですよね。


そんなある日の事。
開店ギリギリにN店へ。
優良店であるN店は休日ともなると多くの人が並んでいました。

並んでいる人の多くは『北斗』狙い。
開店ギリギリに訪れれば、『北斗』は確保出来ないでしょう。

実はこの頃、私は『北斗』に少々飽きていたんですね。
そんなワケで朝は少しゆっくりしていたのです。

『北斗』に設定を入れたシワ寄せは他の機種に及びますので、私自身は勝ちづらい状況。
N店もご多分に漏れず同じ様な状況です。
よって、お昼頃には結構な負債を抱えていました。

万枚出したのは過去の話。
この時、小遣制の私が自由に出来るお金は決して多くはありませんでした。

これはイカンと思い、真剣に高設定台を探すコトに。


真っ先に向かったのは『北斗』のシマ。
この時間になると、チラホラと空き台も見えてきました。

空き台の中で、比較的初当たりが良さそうな台に着席。

打ち始めるとレア役が軽い。

程なくBBに当選するのですがショボ連で終了。

その後もレア役はやたらと軽く、BB後の高確移行も優秀。
継続に恵まれなかった為大きな一撃は無いものの、メダルは順調に増えて行きます。

引き続きレア役も高確移行も優秀。
これは「ツモった」とブン回し開始。


その後は昇天もあったりし、メダルはバケツへ。
万枚も射程圏内となってきましたが問題は時間。

この時も門限は午後6時。
N店から自宅までは約10分。
メダルを流す等を踏まえれば、午後5時40分にはヤメなければなりません。

しかし、タイムリミット寸前にBB突入。
このBBが思いの外伸び、タイムリミットを過ぎてしまいました。


ここで、嫁に「帰るの少し遅れる」のメール。
嫁の返事は「いいよ〜」との事。


BBが終了し、メダルを流すつもりだったのですが「クレジットだけ」と回すとナントBB当選。
このBBはショボ連で終わるも、またもや「クレジットだけ」と回すと今度は高確へ。
「高確がヌケるまでは…」と打ち続けます。

ところが、今度は高確がヌケたであろう所で中段チェリー。
となると、32Gは回さないといけません。

ここで、嫁から「まだーーー?」とのメール。
私は「もうちょっと待って」と返事。

「ご飯は?」との嫁からのメールには「何か買って帰る。 ちょっと遅くなるかも」と返信。
嫁からは「分かった」とメールが帰ってきましたので、少しですが時間が取れました。

が、時間が取れたと言っても1時間かそこらでしょう。

私自身は少し飽きていた『北斗』とは言え、設定6濃厚となれば話は別。
しかも、万枚が目前に迫っていますのでブン回しに掛りました。


その後も設定6(推定)のポテンシャルを存分に発揮。
メダルは順調に増えて行きます。

その最中も、着信を告げるバイブが数分毎に携帯へ。
高確率で嫁からの「まだーー?」メールだと思い、確認する事なくブン回し。

暫くして、メールにしては長いバイブが携帯に。
確認すると、メールではなく嫁からの電話でした。

あわてて店外に出て電話に出ると嫁は怒り心頭。
「ゴメン、今から帰る」と返事しました。

メダルを流すと、約9800枚。
万枚には惜しくも届かず。

閉店まではまだ時間はありましたので、打ち切れれば万枚は行っていたと思います。
でも、万枚より嫁の方が怖いです(笑)。


〜当日談〜

嫁が怒り心頭なのは分かっていましたので、何かお土産を買って帰り、機嫌を取らなければなりません。

N店の近くには百貨店がありますが、すでに閉店後。
仕方なしに、コンビニで『ハーゲンダッツ』を買って帰りました。
それも、そのコンビニに置いてあった全種類を、です。

私 「ただいま……」

嫁 「遅い!!」

私 「ゴメン……」

嫁 「こんな時間に帰ってきても晩ごはん無いで!」

私 「うん。 帰りにコンビニで買ってきた。」

私 「そんで、コレ(ハーゲンダッツ)買ってきた。」

嫁 「こんなに? 冷蔵庫入れへんのにどうすんのっ!!」

とか言いながら、嬉しそうに冷蔵庫にスペースを作っていました。
私は嫁がアイス好きなのを知っているんです。

おかげで、「もうスロット禁止やからな!」を覚悟していたのですが、「今度やったら禁止やで!」に格下げになりました(笑)。


以上、『北斗の拳』で推定設定6を後ツモしたものの、嫁からのプレッシャーで万枚出せなく、しかもスロット禁止令まで覚悟したのですが『ハーゲンダッツ』のおかげで禁止は免れたお話でした。

 


【第5話 : 2匹目のドジョウを狙って】

時は4号機末期。
過激すぎる出玉にメスが入ったのか、各メーカーからは比較的おとなし目の機種がリリースされていました。

おとなし目といってもそこは4号機。
あくまでも“比較的”でした。


そんなある日の事。

この日は嫁の実家でお泊り。
翌日、嫁と義両親は朝から買い物に行くとの事でした。

先述しましたが、当時から私はオシャレには全く興味がありませんでしたので、洋服等を買うのには悩んだりせず、サイズさえ合えばアッサリ決めるタイプ。

その反面、嫁は色々と比較し決めるタイプ。
まぁ、嫁に限らず世の方々の大半はそうだと思います。

ですので、私が嫁の買い物に同行すると、ヒマでヒマで仕方がありません。
嫁も私のそんな声なきプレッシャーを感じたのか「アンタと買い物行ったらゆっくり選ばれへんから来んとって」と言うようになりました。

晩ごはんは義両親と食べる約束をしていましたので、私は夜までタップリ時間があります。

となると、やるコトは一つ。
スロットです。

幸いにも、嫁の実家は大阪の繁華街と目と鼻の先。
パーラーは徒歩圏内に何軒でもあります。


時間は午前9時を回った所でしたので、10時の開店を目指しウロウロ。

その中で、私の目に留まった一つの看板。
その内容は「○月○日」新台入れ替えなるモノでした。

入れ替え日付は前日。
つまり、本日は新台入れ替え2日目。
しかも、近隣では優良とウワサされる某地方チェーン店。

ちなみに、こちらの某地方チェーン店は後にマイパとなる店と同じチェーン店です(今回とは別店舗が後のマイパ)。


新台は初代『番長』。
一世を風靡した『吉宗』の後継機として話題になった機種です。

こちらも説明は不要ですね。

この時期、『番長』は最新台中の最新台。
もちろん私は打ったコトはありません。

並んでいる人数はこの時点で20人程(並び順入場)。
『番長』が何台導入されているかが分かりませんので、座れるかは不明でしたが取り敢えず最後尾に並びます。


程無く開店時間となりなだれ込む人々。

『番長』コーナーに向かうと、なんと1台のみ空き台が。
すぐさま確保。

・・・するのですが、昨日のデータを見てナゼ唯一の空き台であったのかそのナゾが解けました。
ボーナス回数がB・R共に30回を越えているのです。

『番長』はストック機です。
この日は入れ替え2日目。
他の方はストック切れだと思ってこの台を避けたのでしょう。

しかし、私は全く同じシチュエーションを経験したコトがあります。
【第2話】での経験です。

違うのは機種とパーラーのみ。

【第2話】で登場したN店は優良店でしたが、今回訪れたパーラーも近隣では最も優良店とウワサされている店。
私は迷うコト無く確保し、サンドにお札を投入しました。


すると我が『番長』がやってくれました。

天井(1280G)一直線。
しかも、出て来たボーナスはREG。
それを×2。

そうなんです。
朝イチから天井バケが2回ループしたのです。


その後少し回すもノーボーナス。
他の台を何台か打って、屍の様に店を後に。

これが、私の一日での最高負け額。
額にして9万円強だったと思います。

今後、この個人記録は破られる事はないと思います。
てか、破りたくない。

まぁ、現在の私は低貸しメインですので破られないでしょうね(笑)。


〜当日その後談〜

そんなワケで午後3時にはスッカラカンになって何も出来ません。
仕方なしに嫁の買い物の荷物持ちでもしようと嫁に電話しました。
同じヒマでもボーっとしているよりは良いと思ったからです。

私 「今ドコにおんの?」

嫁 「○○○(店名)」

私 「じゃぁ、今からソッチに行くわ。 荷物持つし。」

嫁 「来んで良い!!」

と電話をブツリ。

イヤ、断るにしても断り方ってあると思いません?
何も、電話をブッツリ切るコトは無いと思うのですケドねぇ〜。

 


【第6話 : 引退を決意】

時は2005年。
初の5号機が登場しました。

その名も『新世紀エヴァンゲリオン』。
REG後に100GのRTが搭載されたノーマルタイプです。


この時期、パーラーには4号機と5号機が混在していました。

とは言うものの、5号機は先に述べた『エヴァンゲリオン』のみ。
設置されているほとんどは4号機のままでした。

出玉性能も圧倒的に4号機の方が上。
必然的に人が集まるのは4号機。

ですが、『エヴァンゲリオン』の設定状況は比較的良い方でした。
『エヴァ』ではどんなに設定を入れても万枚とか2万枚とかは不可能でしたので、パーラーも安心して高設定を入れられたのでしょう。

私も最初の内は「5号機になったらスロットも終わりやな」と思っていましたが、設定状況が良さそうでしたので触る様になりました。

すると、コレが面白い。
設定状況が良いのも手伝い、かなり打つ様になりました。


そんなある日の事。
所用帰りに一軒のパーラーに訪れました。

ちなみに、現在でも日本一長い商店街とされる中のパーラーです。

こちらのパーラーも5号機は『エヴァ』のみ。
客付きは半分程。
店全体の客付きも半分程と、優良店と呼ぶには疑問が残りました。

「でも、まぁ、『エヴァ』は別やろ。」と空き台に着席。

別と思った理由は先述した理由の他に、前日のボーナス回数が全体的に良かったからです。


早速回し始めますが、やはりと言いますか小役の落ちはバツグンに良い(ベル・チェリー・スイカに設定差アリ)。

回りを見ると、『エヴァ』を打っている方はいかにも上手そうな方ばかり。
どうやら『エヴァ』には設定が入っていそうです。

が、私の方にはなかなかボーナスが訪れず。
ようやくボーナスが訪れたのは800G程回した所でした(BIG)。

小役の落ちが良かった為、投資自体はまだマシです。
もちろん続行。


その後は順調に出玉を伸ばして行き1箱サラ盛りに。
この時点で収支的にはトントンぐらいだったのですが、高設定だと確信していましたのでそのまま続行。

すると、次のボーナスが訪れたのは1000G程回した所でした。

しかも、出て来たボーナスはREG。
もちろん出玉は完全崩壊。

ですが、ナゼかこの時私はヤメると言う発想には至らなかったのです。

そんなワケで追加投資。

するのですが、やはりボーナスは重い。
ボーナスは重いのですが、小役は全て軽い。
挙動は高設定を匂わせています。

ようやくボーナスが訪れたのはまたもや1000G程ハマッた所。
出て来たボーナスは、目を覆いたくなるREG。
ナゼかヤメない私。

その後、数度ボーナスを引いたのですが全てREGでした。

気付けばBIG間3500Gオーバーのハマり。
その間も、小役は全て設定6以上でした。

ですので、負債は思ったよりは少ない。
(↑細かい金額は忘れましたが確か5〜6万円だったと思います)

但し、精神的ダメージはかなりのモノでした。

設定6(推定)でも、これくらいのハマりは十分にあり得ると言う事を教えてくれました。


4号機だと同じぐらいハマっても取り戻せる可能性は十分にありました。
ですが、5号機(当時)ではほぼ不可能です。


この時に改めて思ったのです。
「スロットも終わったな。」と。


身を以て経験すると骨身に沁みます。
前々から考えていましたが、ここでスロットを引退する事を決意したのでした。


〜後日談〜

スロットをヤメたコトにより趣味に費やする時間が増える様になりました。

当時から私の趣味は釣りとゴルフです。

ですが、釣りはフィールドまで遠方と言う事もありなかなか行けません。
ゴルフも一人でコースへ行って、知らない方とラウンドする勇気もありませんでしたので行けませんでした。

ですが、ゴルフは釣りと違い練習場があるのです。
そちらに良く行く様になりました。

スロットよりは健康的ですし、何より練習後のビールがこの世のモノと思えない程美味い!!
思わず「キンッキンに冷えてやがる。」と口にしそうです(笑)。


練習量が増えると必然的に上達するモノで、念願だった100を切るまでになりました。
私のベスグロは88。
自慢できる程では無いですケドね(^Д^;)

が、【第2話】でも書いた通り、道具は実家に置いたまま。
ですので、練習場に行くには自宅 → 実家 → 練習場とまぁメンドくさい。

メンドくさがりの私は、自然と練習場にも行く頻度が激減しました。

で、スロットをヤメたと同時にタバコもヤメてたんです。
タバコはヤメれないかと思っていましたが、意外とスパッとヤメれました。

その結果どうなったと思います?

えぇ〜。
小太り中年男性の完成です。
スロットヤメてから15kgも体重が増えてしまいました。

復帰した現在も体重は落ちていません。

歳を取ると代謝が悪くなるのか、チョットぐらいの運動では体重が落ちませんね(←言い訳)。


P.S.
スロットをヤメた本当に本当の理由は長女が産まれたからです。
『エヴァ』での事は良いキッカケとなりました。

今でもそうですが、我が子は宝です(←親バカ)(^Д^;)V


今回は以上とさせて頂きます。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。



■ ライターへのコメント/ご意見/ご指摘などはこちらから ■



ビタの記事一覧へ



【換金可能】 目指せ一攫千金! オンラインスロットで電子マネーゲット!


特許取得により「換金」が可能となっている、オンラインスロットゲームサイト「ディーチェ」。

現在新台リリースイベントで大盛況! 前作に比べてボーナス確率はなんと【250%超】!
オール役からのボーナス解除や高確モードからの連チャンは圧倒的破壊力で一気に大爆発の可能性アリ!






【一攫千金】 パチスロゲームが24時間遊べる!1,500円分Ptで景品ゲット!


DXでは本格パチスロ系ゲームで稼いだポイントを電子マネーや豪華景品に交換ができます。
20種類以上のゲームで飽きずにポイントが貯められ、デイリーくじやロト、 EXP(経験値)ランキングなどで長く遊べば遊ぶほどに稼げるチャンスが増大!
今なら1,500円分無料Ptで[楽天Edy]●万円分が即日手に入る!




ページ最上部へ戻る

「パチスロ立ち回り講座」トップへ戻る