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パチスロコラム 第31回 ---2011/8/16---

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パチンコ・パチスロ店を襲った広告規制の波

今月(2011年8月)から始まった、パチンコ・パチスロ店に対する広告規制。
以前まであった規制を、より厳しくした形での施行となりました。

以前までの規制は、地域によって規制が緩かったり厳しかったりということもありましたが、8月からの規制は
全国的に行なわれるため、地域によって規制の厳しさが違うというような差が是正され、公平性が保たれる
ようになりました。
(まあ、これは建前なのですが。。。 詳しくは最後に書きます。)


さて、それでは実際の規制の内容はどんなものなのか。

景品についてとか、店内に設置する看板のサイズだとか、いろいろあるのですが、スロッターたちにとって
一番気になるであろう内容は、、、

「イベントに関して」

やはりこれでしょう。

まず、まともにイベントの告知をすることはほぼできない状態になりました。
告知方法を工夫しなければ、イベントを開催すること自体難しいでしょう。

会員に送信するメールや店頭に置く看板などで、「使ってはいけない言葉」がかなり厳密に規定されてしまった
ため、今までのように安易にイベントを告知することが出来なくなってしまったのです。

以下、今後使ってはいけない言葉の一例です。

≪使ってはいけない言葉の一例≫
●イベント
●MAX
●おすすめ台
●最強
●アンコウ
●赤字
●強化
●店長の一押し

どれも、今までは普通に使われていた言葉ですよね。
上記以外にも、禁止ワードは多数あります。

この他、特定の機種をプッシュするような記述もダメです。
「本日はジャグラー祭」といったような。


特に、設定告知関連について完全に封じられてしまったのがホールとしては痛いでしょうね。

今までも、「設定状況をうかがわせる表示」については禁止事項となっていました。
しかしホール側は、「金・銀・銅」「ドリーム」・「サメ・エビ・アンコウ」といった隠語を使うことで巧みに設定告知を
行なっていました。

が、行政もこれにはイラっとしたらしく、今回の規制では「設定状況をうかがわせる表示(隠語を含む)」ときっちり
明記されてしまいました。。

こうなってくると、堂々とできるイベントは、「新台入れ替え」・「芸能人などを呼んで盛り上げる」といったものくらい。

実際、8/1からはホールからくるメールもおとなしいものが多くなってしまいました。
「本日の営業時間は●●時からです!」とか、「●月●日、新台が入ります!」とか。。

これじゃあ、どの日がアツいのかわかりません。
必然的に、今後は立ち回りを変えていかなければならないでしょう。


ということで、今後は「店頭・店内でのイベント告知」や「大手メール配信システムを使ったイベント告知」が
ほぼできない状態
となります。

今後ホールがイベントを告知するとすれば、p-worldのような大手配信システムを使わずに独自にメールを配信
したり、ホームページやスタッフブログなどでひっそりと告知して打ち手に連想してもらう、というような方法しか
ないでしょう。


パチンコ・パチスロ店だけでなく、我々スロッターにとってもダメージがあるように思える今回の広告規制。
しかしスロッターにとっては、この規制は逆にチャンスと考えることもできます。

イベント内容で煽れないということは、ホールは出玉で勝負するしかないわけです。
つまり、地道に高設定を入れ続けるしかないわけです。

そうした状況の中、スロッターたちは自分の足を使ってホールをいろいろチェックし、そうして手に入れた情報や
今までの経験を元に、そのホールがどういったパターンで高設定を入れるのか、どういった日に高設定を入れる
のかなどを見抜いていき、立ち回る。

こういった「原点に帰る立ち回り」が有効になってくるでしょう。

昔はイベントなんてほとんどなかったんです。
それでも、しっかり結果を残してきたスロッターは数多くいます。

さらに、「たまに仕事帰りに打つ」といったライトユーザーにとってもメリットは大きいと思います。

「どの機種がアツい」とか「どの台番がアツい」といった煽りが出来ないため、朝から来る打ち手も狙い台を
絞れず夕方〜夜まで高設定が放置されている、なんてことも増えるでしょうから、フラリとホールへ寄って
なんとなく打ちだした台が実は高設定、なんていうパターンも増えるかもしれませんので。

イベントが減ることによるデメリットもありますが、メリットもいろいろあると思っています。


そもそも、最近のイベント事情はひどすぎでした。
毎日何かしらのイベントをやっている状態で、ただただ混乱させられるだけ、ということもありましたし。

そして、本当にアツいイベントとなれば、グループで打っている人たちが対象機種を占領する、といったことも
多々あり、朝から打てないスロッターでは全く勝負にならない、というホールも多くありました。

もちろん、グループでそういう打ち方をしていることを否定しているのではありません。
勝つ為に、状況に対応して効率良く立ち回っているわけですから、非はありません。

問題は、そういうイベントばかりが行なわれていたこと。
一部の人だけが恩恵を受けるような形を作ってしまっていたこと。

今回の規制でこの点が是正されそうなので、これもメリットの一つだと思います。


そして、今後のホール状況における注目ポイントについてですが、、、

今後は、新装がアツくなるかもしれませんね。
唯一、目に見える形で公然と煽れるイベントですから。

ここで出玉をアピールできないと、後の集客に繋がらないわけですから、新装を重視するホールも増えるのでは
ないかと思われます。

ここ最近は回収一辺倒だった新台入れ替えも、当時のようなアツさが戻ってくるかもしれません。

様々な状況が4号機初期のような状況へ戻る。
今年から来年にかけては、こんな流れになるのではないかと思っています。




最後に、、、

「今回の規制は全国的に実施されるので、公平性が保たれる」といったようなことを冒頭で書きましたが、
これは建前で、やはりどうしても地域レベルでの差は出てきてしまう模様。
つまり、結局は「規制が厳しい地域」「規制が緩い地域」が生まれてしまうというわけです。

このコラムを書いている今は、まだ規制が実施されたばかりなのであまり差はないかもしれません。

しかし、ほとぼりが冷めた頃に動き出すホールがあると思います。
あまり煽らない形で上手にイベントを告知したり、今まで以上にわかりにくい隠語を使って設定告知をしてみたり。

そこでお上から怒られればすぐにやめる、何も言われないようならそのまま突っ走る。
そのまま突っ走った場合は、周辺のホールも「あのやり方、アリなんだ」となり、真似しだす。

そして、その地域一帯では普通にイベントが行なわれ出し、告知も普通に行なわれる。

・・・これで「規制が緩い地域」の一丁上がりです。

まあ、ここは運でしょうね。
所轄の行政が厳しいかどうか、それにかかっているわけですから。

しかも、一旦緩かったとしても、人事異動で規制に厳しい人が赴任してくればそれまでですし。

パチンコ・パチスロ業界、世知辛い業界です・・・・・・



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