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悪徳業者の手口とその見分け方

悪徳金融、闇金融・・・・

今も昔もこれからも、きっとこういった組織はなくならないでしょう。

なくならない以上、我々としては引っ掛からないようにするしか防衛手段がありません。



まず、当サイトで紹介しているような会社や、テレビCMなどをガンガンにやっているような会社は大丈夫。
安心して利用できます。

やや危ないのが、雑誌の隅あたりにポツンと載っているやけに好条件な会社。
「ブラックの方でも担保・保証人不要で1000万円まで無審査」などなど。
普通に考えて、ありえないような条件が羅列されていたりします。

そして一番危ないのが、電柱や電話ボックスなどに宣伝文句が貼られていたり、チラシなどを郵便受けに入れてくるような会社です。

この中には、「ゼロ・キュー・ゼロ金融」のような悪質な会社もありますから。



あと、一般的に間違った解釈をされていることがあります。

それは、「貸金業者としての登録を済ませ、きちんと登録番号を持っている会社は信頼できるんだ」、という思い込み。

貸金業の登録番号とは、「○○県知事 (△)第○○○○○号」や「○○財務局長(△)第○○○○○号」のような番号。

実はこれ、4万3000円払えば誰でも登録を受けられるのです。
国が何らかの審査をしたりするわけではありません。

なので、登録を受けているから安心というわけではないのです。

「ウチは貸金業者の登録をして許可も受けてるから大丈夫」など言われても、それだけで信用するのはやめましょう。
むしろ、そんなところをアピールしてくるというところが逆に怪しいです。

まあ、登録を受けていなかったり、登録番号がデタラメな会社は論外ですが。
その時点で違法業者だということが確定しますから。



肝心な悪徳業者の見分け方ですが、実はこの「登録番号」をヒントにしてある程度見抜くことができます。

上でも書きましたが、登録番号とは「○○県知事 (△)第○○○○○号」のような形式で記されています。
注目すべきは、赤字にしてある(△)の部分。
 ※注) 実際の表記では赤字ではありません

この△の部分には、1・2・3といった数字が入ります。
そして、この数字は「その会社が何年間経営されているか」を表します。

この数字は、3年ごとに更新されていきますので、この数字が「1」の場合は、開業してから3年未満だということになるわけです。



しかし、この△の部分が「1」だからといって、危ない会社だということが確定するわけではありません。
イコール・クレジット」のようなしっかりとした会社でも、まだ「1」の場合もありますから。

これは当然ですよね。
どんなに優良な会社でも、まずは「1」からスタートするわけですから。



業者選びをする際は、こういった小技も活用しつつ自分に合ったところを見つけてください。

 


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